海外の反応アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話感想「鶴見というキャラクターの深みは異常だ」

海外の反応アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】最新話の感想まとめ アニメ


前回の感想→海外の反応アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第53話


1:海外の反応
今シーズンの「ゴールデンカムイ」面白過ぎる。
エピソードを追う毎に、来週を待つのがどんどん辛くなっていく。


2:海外の反応
マジで全部が繋がってる・・・。


3:海外の反応
鶴見劇場開演

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の鶴見中尉

4:海外の反応
>>3
あえて教会で玉座のように椅子に座り、ゆっくりとソフィアの記憶を呼び起こさせる。
彼はあまりにも尋問に長けすぎている。

I love him so much.


5:海外の反応
いつも通り素晴らしいエピソードだった。

鶴見というキャラクターの深みは異常だ。
まるで玉ねぎのように、いやクロワッサンの如く。

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の鶴見とソフィア

6:海外の反応
この重要なエピソードに相応しい良質な演出だった。

最近見た作品だと鶴見ほど魅力的な敵は他に思い当たらない。
唯一近い存在として思いつくのは、「ヴィンランド・サガ」のアシェラッドくらいだ。


7:海外の反応
「ゴールデンカムイ」のコメディはいつもわたしにクリティカルヒットする。
車のジョークでお腹痛くなったよwww

8:海外の反応
>>7
わかる。
猫に追い抜かれたと思ったら、犬にまで追い抜かれたのも笑った。

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の感想

9:海外の反応
頼む、誰かシートベルトを開発してくれないか?!


10:海外の反応
たくさんの情報が詰め込まれたエピソードだったが、その中でもやっぱり鶴見のパートが最も興味深かったな。
彼がウラジオストクを手に入れようとする最大の理由は、亡き妻と子供のためだったことが明らかになった。
まぁこの気持ちはとても理解できるものだよね。
一方で鯉登と一緒に盗み聞ぎしていた月島が、その事実に怒りを露わにする気持ちもまた理解できるというのが悩ましい。

さらに金塊とアイヌを巡るバックストーリーについてもそう。
家族を守るために北海道に落ち着くというウイルクの気持ちは理解できるし、当初の目的を貫こうとするキロランケが裏切られたと感じるのもわかる。
かつての友がこんな形で衝突するのを見るのは、とても胸が痛むよ。


11:海外の反応
鶴見中尉がアシリパとソフィアに語ったことも興味深いが、杉元と白石が教会にたどり着いているという事実がこの先のカオスを予感させる。
杉元と白石に土方たちまで加われば、アシリパ争奪戦はまさに総力戦になるだろう。


12:海外の反応
鯉登と月島の疑念は晴れるどころか深まるばかり。
これは決断を迫られる時がくるだろう。
それぞれがどの道を選ぶのか楽しみだ。


13:海外の反応
このアニメはどれだけシリアスな時でも、コメディパートを入れる余裕があるんだよね。
もうすぐこれが見られなくなると思うと寂しい。

飛んで行く杉元と白石

14:海外の反応
>>13
Gintama like

15:海外の反応
>>13
しかも自然に入れてくるんだよなぁ。

16:海外の反応
>>15
この作品で一番好きなところかもしれない。
狙撃手に狙われてる緊迫したシーンで、白石がカラスに紛れようとしたらスズメが集まってくる、みたいなシーンを入れても流れが途切れないんだよね。
ホントにコメディの扱いが上手過ぎる。


17:海外の反応
サッポロビール車から、房太郎が吹っ飛んでいくシーンで笑いが止まらなかった!
死にたてほやほやなのに!
「ゴールデンカムイ」のコメディは、死んだ人間にも容赦しない。xD

そして鶴見は家族の復讐を企てる一方で、ウイルクはアシリパの誕生を機に変わった。
つまり家族によって変化した2人の父親のお話だ。
鶴見は家族を失ったことで、ウイルクは家族を得たことでね。

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の房太郎

18:海外の反応
色々な情報が明らかになり、全てが繋がっていくのが本当にワクワクするよ。
わたしが過去のシーズンについてもっと鮮明に覚えていられたらなぁ・・・それでもめちゃくちゃ楽しいけどね。

19:海外の反応
>>18
Twitterアカウントがあるなら、「ゴールデンカムイ」の公式アカウントをチェックするといいかも。
各エピソード放送の少し前に、そのエピソードに関連する過去シーズンのエピソードを教えてくれるから。
これはかなり内容の復習に役立つ情報だよ。
時間が経つとどうしても、記憶が曖昧になってしまうからね。


20:海外の反応
鯉登はどうかわからないけど、月島はもう完全にキレてたね。
鶴見に利用されていることは既にわかってたが、そのスケールがさらに大きいことがわかっちゃったからなぁ。


21:海外の反応
God, ほぼ鶴見の昔語りが占めるのに、これほど手に汗握らされるとは。
ずっと待ち望んでた情報だけでなく、あの狡猾さと狂気が絶妙に混ざり合う鶴見というキャラクター(そこにウイルクとソフィアへの私怨も乗っかり)によって、この会話がどう転んでもおかしくない。

ちょっと話は逸れるけど、いやぁ鶴見のキャラデザは本当に素晴らしいな。
特にソフィアの写真を見た瞬間よ。
顔が影に覆われて、例の脳汁が垂れてくるあのシーン。
鶴見のキャラデザはGolden Ratio(黄金比)が本能的に美しいと感じるように、数学的なレベルで優れているように思える。
わたしが美術理論に明るければ、もっと上手く形容できるのに。

鶴見中尉

22:海外の反応
>>21
oh, まさかその説明を既に、「ママと恋に落ちるまで」がしていたなんて。

23:海外の反応
>>21
ではそれをGolden Kamuy Ratioと呼ぶことにしようか。

24:海外の反応
>>23
ではわたしは、”脳汁は最小抵抗経路をたどる定理”を提唱しよう。


25:海外の反応
相変わらずユーモアのタイミングが絶妙だった。
教会に突っ込もうとする全身の筋肉と戦う杉元から、スライドホイッスルの音と共に車から放り出される杉元に。

このユーモアを堪能できるのもあと数話か・・・。


26:海外の反応
鶴見中尉は終始冷静な態度を貫いてきたが、ここでは少しだけ落ち着きを失い始めている。
小指の骨をいじる手にそれが表れている。

彼が妻と娘の死に関わったウイルクたちに恨みを持ってることはわかっていた。
でもまさか愛する者たちの眠る地を手に入れるために、ロシアの一部を征服しようとしているとはまったく想像していなかった。

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の月島

27:海外の反応
>>26
これまでの鶴見がやってきた数々のクレイジーな事を思うと、亡くなった妻と娘を弔うためだけに本当にこの壮大な計画を練り上げたって凄すぎるな。

鶴見のような冷酷な黒幕でも、やはりどこかに人間らしさがあるんだ。

28:海外の反応
>>27
しかもTsurumi chanの声が、自来也先生(大塚芳忠さん)ってのが余計響くんだよなぁ。


29:海外の反応
ビール/ヤクルト車は乗客を放り出す、生死問わず。🤣🤣

それはそうとついに核心に迫ってきたね。
つまりは娘のために父親たちがどこまでやるかという話だ。
いつもなら突っ込んでから考える杉元でさえ、少し変わってきている。

アニメ【ゴールデンカムイ 最終章】第54話の海外の反応

30:海外の反応
正直鶴見の動機が妻と娘のために、ウラジオストクを手に入れる”だけ”というのはちょっと信じがたいが、筋は通ってるんだよな。

ソフィア×ウイルク×キロランケの三角関係が、ここまで物語の根幹に関わってきてるのが凄い。

あと最後に言わせてくれ、みんなシートベルトはちゃんとしよう。
杉元が無事だったのは不死身だからだ。


MAL Poll Results

5 out of 5: Loved it!  144 70.9%
4 out of 5: Liked it 4321.2%
3 out of 5: It was OK 136.4%
2 out of 5: Disliked it 21.0%
1 out of 5: Hated it 10.5%
第53話
5 out of 5: Loved it!  128 67.7%
4 out of 5: Liked it 4825.4%
3 out of 5: It was OK 126.3%
2 out of 5: Disliked it 00.0%
1 out of 5: Hated it 10.5%
第54話

参考 Reddit/MAL

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