1:海外の反応
当時をリアルタイムで経験した者しか、その衝撃や熱狂を真に理解することができないアニメってある?
個人的に当時のアニメシーンや文化的な影響を席巻していた作品として思い浮かぶのは:
—90年代中盤~90年代後半の「新世紀エヴァンゲリオン」
—90年代後半~2000年代初期の「カウボーイビバップ」
—2000年代前半~2000年代中盤の「ポケットモンスター」
—2000年代中盤~2000年代後半の「涼宮ハルヒの憂鬱」
—2010年代前半~2010年代中盤の「ヘタリア Axis Powers」
そして2010年代から「ソードアート・オンライン」の影響が異世界チート主人公という形で、25年経った今でも流行し続けている。
2:海外の反応
「ドラゴンボールZ」
3:海外の反応
>>2
この世には2種類の人間がいる。
子供時代にテレビで「ドラゴンボールZ」を見てた人間、そして見ていない人間だ。
4:海外の反応
>>2
超サイヤ人になるために、子供の頃外で叫んでたのを今も覚えてるわ。
5:海外の反応
>>2
まさに文化的な現象って感じだった。
でも「ゲーム・オブ・スローンズ」みたいに、とりあえずみんな見てるよねってものではなかった。
うちの父親は見せてくれなくて、親に隠れて兄弟とこっそり見てた。
その時は日本のアニメという概念も知らず、見てはいけないクールなものみたいな感覚。
学校の友達とかもそういう奴が多かった。
6:海外の反応
「聖闘士星矢」
90年代後半に放送された時ラテンアメリカやヨーロッパでは、「ドラゴンボールZ」に次ぐほどの人気だったよ。
こっちで2000年代を代表する作品といえば、やっぱり「NARUTO -ナルト-」と「BLEACH」だね。
7:海外の反応
>>6
確かに当時「聖闘士星矢」の盛り上がりは凄かったね。
わたしももっとちゃんと見とけばよかった。
8:海外の反応
>>6
パナマやブラジル出身者とよく仕事するんだけど、わたしがかなりの日本好き(昔から日本のアニメを見て育ち、大学では副専攻で、日本語も日常会話くらいは出来て仕事でもたまに使う)にも関わらず、「聖闘士星矢」をよく知らないことに驚かれる。
アニメで育ちはしたけど、アメリカ出身のわたしは通ってきたジャンルが違うんだよね。
9:海外の反応
>>8
北米のアニメファンと話してると、そういう違いが結構あって面白いんだよな。
「ドラゴンボール」や「美少女戦士セーラームーン」なんかは共通なんだけど、そこから先は割と違いが出てくる。
それこそ「聖闘士星矢」や「カードキャプターさくら」とかは、こっちと違って北米だと吹替えの酷さやら何やらであまりウケなかったらしいね。
10:海外の反応
「涼宮ハルヒの憂鬱」はそうだね、特にエンドレスエイト。
11:海外の反応
>>10
1期で既に文化的なブームを引き起こし、EDのダンスを真似する人も多かったよね。
12:海外の反応
>>11
“ハレ晴れユカイ”は、わたしがイベントのために唯一覚えたアニメダンスだ。
それは今も変わらない。
13:海外の反応
これは間違いなく「進撃の巨人」。
一時は誇張抜きに一番人気だった。
「進撃の巨人」を追う感覚は、「ゲーム・オブ・スローンズ」を追ってた時みたいな感覚だった。
14:海外の反応
>>13
確かに。
「進撃の巨人」のパーカーを着て地下鉄の駅にいたら、知らない人がわざわざリュックを下ろしてわたしに心臓を捧げてきたこともある。lol
あとハロウィンには子供たちとそのパーカーを着て、ジャガイモを持っていくようにしてた。
お金と手間をケチっても、サシャの仮装だって言い張れるから。lol
15:海外の反応
Toonamiで放送された「新機動戦記ガンダムW」は、当時のアメリカでガンダム人気を大きく押し上げた。
当時のアメリカではカートゥーンと同一視されることも多かったが、こういう日本のアニメをToonamiは本気で扱ってたし、短いPVとかを駆使して本気で盛り上げようとしてたんだよね。
16:海外の反応
>>15
あの頃の振り返るとわたしの国では、ポケモンのオモチャより「新機動戦記ガンダムW」のオモチャの方が多かったくらいだからね。
マジで凄いよ。
17:海外の反応
自分は特にファンってわけじゃないけど、「ワンパンマン」は普通のアニメファンの壁をぶち抜いて一般層にも広く人気を博したのは覚えてる。
有名なアーティストやスポーツ選手が何人も、その面白さをツイートしてた。
あと「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が4chanでとんでもなく盛り上がってて、最終的に誰とくっつくのか賭けて結果が出た時はもう大騒ぎだったなぁ。
18:海外の反応
>>17
まったくアニメとか見なさそうなビル・バーまでハマってたくらいだからね。
パロディ元になってる少年漫画のことも何も知らないだろうに。
19:海外の反応
あまり語られないけど、「ラブひな」のことを忘れられちゃ困るね。
よく異世界チート主人公の流行りの起点になったって「ソードアート・オンライン」は語られるけど、ラブコメ×ハーレムの起点になったのは「ラブひな」なんじゃないのか?
しかも今でもポピュラーなジャンルだ。
「五等分の花嫁」「女神のカフェテラス」「カッコウの許嫁」「甘神さんちの縁結び」とか色々ある。
20:海外の反応
>>19
ハーレムラブコメとしては「天地無用!」の方が先んじてたけど、まだ時代が追いついてなかったのが人気的にはちょっと損したかもね。
21:海外の反応
「魔法少女まどか☆マギカ」のリアルタイム視聴は、本当にワクワクする体験だったな。
放送されてた時の日本のCM”moooorning rescue!”とか、「魔法少女まどか☆マギカ」に関連したよくわからないミームも大量に生まれた。
それに東日本大震災があった年もあり、放送が延期になっちゃったりとかもしたよね。(この作品見てた人ならこれがどれだけ辛いかわかるはず)

22:海外の反応
>>21
最終回が放送されたのが聖金曜日だったのもあって、みんながまどかのことをJesusと呼び始めたことも忘れないでくれよな。
23:海外の反応
>>22
Ah yes, Madokami教ね。
24:海外の反応
「灼眼のシャナ」とか?
25:海外の反応
>>24
うわぁ・・・マジで年取った気分になるわ。
もう一回見返そうかな。
26:海外の反応
>>24
OPとEDも素晴らしくて特に印象に残ってる。
“BLAZE”と”triangle”は20年経った今でも聴いてる。KOTOKOと川田まみサイコー!🩷
27:海外の反応
「AKIRA」
こんなの見たことねぇよって本当に衝撃だった。
28:海外の反応
>>27
Yeah, ビデオテープでみんなで観たけど、まさに衝撃的な体験だった。
どれだけ衝撃だったかって言葉では言い表せない。
29:海外の反応
「School Days」の最終回を前にした奇妙な運命はかなり記憶に残ってる。
最終回の放送前に日本である事件が起きて放送が延期され、それがきっかけでナイスボートのミームが生まれた。
そこからのとんでもない最終回だったから、そこまでの流れも全部含めて特別な作品になった。
30:海外の反応
わたしにとっては「ダーリン・イン・ザ・フランキス」だ。
これが放送されてた当時はエピソード毎に、他作品のオマージュや隠された深いテーマを分析/解説するYoutubeチャンネルも数多くあったし、Redditでシーン毎の細かい考察を読み込んだのを覚えてる。
あれは週1で放送されるからこその楽しみで、今一気見しても絶対理解できないだろうね。
それで一番凄かったのが、あるエピソードを境に全てがガラリと変わったこと。
TRIGGER作品に馴染みがない人はなおさらだけど、最後の5話辺りで予測不可能な展開がきてわたしも含めコミュニティ全体が困惑してたという。
あの終盤のカオスをリアルタイムで体験できたのは、今思っても素晴らしい経験だったなと。
31:海外の反応
「けものフレンズ」とその後の「けものフレンズ2」の無念。
No Tatsuki, No Tanoshiiというスローガンをみんなで掲げたよな。
日本の動物園でフルルのパネルに恋しちゃったフンボルトペンギンのグレープ君とかね。
32:海外の反応
>>31
うわ、懐かしすぎる。
君はノスタルジーを引き出すのが上手なフレンズなんだね!
33:海外の反応
チーム千棘vsチーム小野寺
34:海外の反応
>>33
わたしもリアルタイムで追ってたけど、あのカップリング論争はマジでやばかった。
他のカプをバカにしたり、推しカプが負けそうなのを七色の言い訳で必死に自分を納得させたりね。
楽しい時代だったな!
35:海外の反応
「千と千尋の神隠し」かな。
当時わたしはまだ子供だったけど、急にみんな日本のものに興味を持ち始めた。
大人たちが”最近のカートゥーンって凄いんだな?”とか言い始めて、大人向けのAdult Swimも日本の作品が増えた気がする。
もちろん「千と千尋の神隠し」が全ての人気を作り上げたとは言わないが、アメリカで劇場公開されてから何かが明らかに”変わった”のを感じた。
36:海外の反応
誰も「ユーリ!!! on ICE」を挙げてないのが意外。
その場に居合わせないとわからないアニメでいうなら、わたしにとってまさに最高の例だよ。
1期しかなくて10年前の作品だし、ファンの熱量はとっくにピークアウトしてるし、いわゆる長く語り継がれる名作って感じではないかもしれない。
でも放送当時の熱狂は凄まじかった。
当時のTumblrやTwitterでもめちゃくちゃ話題になって、多くの人たちがこのユニークなフィギュアスケートアニメに夢中になった。
しかもその中心にはBL要素もあったというね。
実際にフィギュアスケートという競技にハマる人も(自分も含めて)続出したり、現実のプロスケーターたちも見てたくらい。
特に記憶に残ってるのは当時オリンピック銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワが、ロシアの国営テレビで「ユーリ!!! on ICE」のファンアートが描かれたTシャツ着てたこと。
37:海外の反応
「けいおん!」も多くの作品に影響を与えた存在だったと思う。
CGDCTジャンルをより確立/普及させた。
38:海外の反応
>>37
2000年代後半~2010年代前半辺り(異世界が流行るまで)に、どれだけCGDCTジャンルがメインストリームだったか過小評価されがちだよね。
「けいおん!」はそれこそ一番人気なアニメと言っても過言じゃないくらいだった。
短い期間とはいえ少年アニメを凌駕するレベル。(日本ではもっと長い期間だったかも)
当時は多くの人がCGDCTジャンルはそのうち消えゆくものだと考えてたが、結局moeという概念と共に今も残り続けてるのは「けいおん!」の影響が大きいとわたしは思ってる。
それも良い形で続いてる。
大きく進化を遂げてはいるが、核となる部分は変わらないから今の視聴者が20年前の作品に触れても、違和感なく楽しむことができるはずだ。
そして「けいおん!」が掲載されてたまんがタイムきららに感謝したい。
CGDCTジャンルの半分くらい担ってるんじゃないか。
「ゆるキャン△」「きんいろモザイク」「ご注文はうさぎですか?」「まちカドまぞく」「ぼっち・ざ・ろっく!」「『NEW GAME!」とかみんなきららから生まれた。
きらら系列から初めてアニメ化された「ひだまりスケッチ」にも格別の感謝を。
39:海外の反応
ちょっと控えめなとこだけど、「革命機ヴァルヴレイヴ」と「ギルティクラウン」。
見ていた当時はまさにジェットコースターのような展開で、長く残るような影響はなかったかもしれないけど色んな意味でめちゃくちゃ盛り上がった。
40:海外の反応
>>39
いや実際その2作品は、リアルタイムじゃないと伝わらないものが確かにある。
どちらも最高の出来とはいえないが、放送中にみんなで語り合うのが最高に楽しかった。
特に「ギルティクラウン」の内容なんて・・・ね(音楽は素晴らしいんだけど)、でも大好きだったんだよ。
41:海外の反応
「ソードアート・オンライン」が25年経った?スレ主・・・頭でも打ったか?
42:海外の反応
>>41
あれからもう25年?!って一瞬ドキっとしたわ、心臓に悪い。
43:海外の反応
>>42
ネット小説からいえば2002年だから、一応24年前にはなる。
まぁアニメでいっても14年も前のことなんだけどね。








































コメント
全て違法視聴してたクセに何言ってやがるんだよと
ここまでナイスボート無し
マジかよ
あ、ナイスボートあったわ
エヴァンゲリオンの最初のテレビ放送時に、最終回から1話前の回を鑑賞した後、改めて同回の音声をイヤホンで聞きながらネット掲示板(通信ソフトによるテキスト情報だけのやつ)を閲覧してたけど、異常なテンションの書き込みと本編音声の不気味さと相まってマジで怖かった なんのつもりか知らんけど従軍●安婦問題とか持ち出して来る奴いたしw
そら鬼滅の刃でしょ
以降和風チャンバラアニメ増えたような気がする
見る気しないけど
最近は本来ならアニメ化に値しないような木っ端作品までどんどんアニメ化してて、租造乱造が増え過ぎてて実に良くない兆候だと危機感を感じる。
もっと長期的に見て厳選した方が良いよ、産業の根本にある視聴者の人数も時間も金銭も有限なのだから。
けいおん、ラブライブ、進撃の巨人、鬼滅の刃あたりは節目的作品としてアニメ史に残るとは思う