外国人「制作陣の並々ならぬ情熱とこだわりを感じた日本のアニメがこちら」(海外の反応)

アニメ



1:海外の反応
制作陣の並々ならぬ情熱をこだわりを感じた日本のアニメといえば、どんな作品がある?

個人的にはWHITE FOXの「Re:ゼロから始める異世界生活」への愛に勝るものはないと思ってる。
何年経っても、あれほどの情熱を維持し続けてるのが凄い。
本当に物語の最後までアニメ化してくれることを心から願ってる。

あとシャフトの「物語シリーズ」そうだね。
とても印象深いアニメ化だった。


2:海外の反応
「ワンパンマン」の1期は、情熱抜きにはあれほどのクオリティにはならなかった気がする。
実際その後に制作が変わったら、その違いを感じてしまったしね。


3:海外の反応
「モブサイコ100」

モブサイコ100の海外の反応

4:海外の反応
>>3
2015年10月に「ワンパンマン」で、2016年7月に「モブサイコ100」がきたんよね。
あの頃ホント豊作で楽しかったなぁ。

5:海外の反応
>>3
ストーリーもキャラの成長も音楽も、最初から最後までずっと高いレベルで安定してて本当に素晴らしいアニメだった。
最初はアニメーションが微妙かと思ったんだけど、心底ファンになって良かったと思ったね。

アニメーションもどんどん好きになっていったし、むしろそれが魅力なんだと気づいた。
まさに名作だ。


6:海外の反応
「CITY THE ANIMATION」


7:海外の反応
「かくしごと」

「かくしごと」の海外の反応


8:海外の反応
バイブリーアニメーションスタジオによる「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」のアニメーションは本当に素晴らしかった。
原作漫画のあのぶっ飛んだ感じを、制作陣がノリノリで表現してるのが伝わってくる。

9:海外の反応
>>8
バイブリーでいうなら「ウィッチウォッチ」も凄かった。
作中に出てくる架空のアニメのOP/EDを丸ごと作ってしまうほど。
一瞬”あれ?見るアニメ間違えたか?”と思ったもん。

10:海外の反応
>>9
わたしが「ウィッチウォッチ」を見ようと思ったきっかけが、まさにバイブリー制作だったから。(OPがやたらキャッチーだったのもあるけど)


11:海外の反応
「ぼっち・ざ・ろっく!」
アニメと漫画を見比べてみればわかる。

12:海外の反応
>>11
We need season 2 !


13:海外の反応
「チェンソーマン レゼ篇」

チェンソーマン レゼ篇の海外の反応

14:海外の反応
>>13
この作品に関わった人たちのインタビューを見ると、多くの人たちが藤本タツキ作品のファンだと言ってたんだよね。

“刃渡り2億センチ”というあの有名なOSTを手掛けたマキシマム ザ ホルモンは、「チェンソーマン レゼ篇」で未公開パートを解禁するという作品に合わせて段階的に曲を公開していくこだわりっぷり。
これが情熱でないなら何が情熱なのか。

15:海外の反応
>>14
アクションディレクターのホネほねさんは、映画より5年も前にレゼ篇のファンアニメを作ってたからね。
キャラクターデザインの杉山和隆さんも、原作漫画の最終話が公開される時カウントダウンしてたし。
このプロジェクトに注がれた情熱、愛、こだわりは尋常ではない。
まさに最大のファンたちによって作り上げられた映画だ。


16:海外の反応
今まさに放送中の「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」はいいぞ。
各エピソードの監督やアニメーターに、とても自由な裁量が与えられているのが大きい。


17:海外の反応
これは間違いなく「BLEACH 千年血戦篇」。

アニメーションやデザインが美しいだけじゃなく、久保先生とスタッフが協力してストーリーの多くの部分を改善して見せてくれる。
だからこそ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」がどうなるのかめちゃくちゃ楽しみ。

「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」の海外の反応


18:海外の反応
「ちはやふる」
ほとんど日本以外では知られていないカードゲームが題材の少女漫画原作のアニメ。
全74話すべてが驚くほど素晴らしいアニメ化だった。
ストーリー、キャラクター、そして競技(かるた)に深みと魂が込められている。


19:海外の反応
個人的には「ドロヘドロ」と「陰の実力者になりたくて!」かな。
林祐一郎監督と中西和也監督はどちらも原作の大ファンで、アニメを見ててもそれがはっきりと伝わってくる。
実際に監督自身が絵コンテ、演出、作画まで携わってたりするそうだ。

特に「陰の実力者になりたくて!」1期の最終回は、中西和也監督が異常に多くの役割を担ってたらしい。

20:海外の反応
>>19
「ドロヘドロ」の2期はまさに1期をさらに洗練した出来だったからね。
林祐一郎監督は「進撃の巨人」という特大プロジェクトを無事やり終えたわけだし、3期も是非この調子でやってほしいね。

ただそれ以上に驚くべきは「陰の実力者になりたくて!」の中西和也監督は、これが初監督作品ということ。
原作ファンの間でもかなり好評だったみたいだ。


21:海外の反応
「その着せ替え人形は恋をする」
「逃げ上手の若君」
「呪術廻戦」
「ウィッチウォッチ」


22:海外の反応
それこそスタジオバインドは「無職転生~異世界行ったら本気だす~」のために存在してるようなものだ。
1クールで消費される量産型異世界ものにしないため、長期的に安定してアニメ化できるように設立されたスタジオなんだ。

無職転生3期の海外の反応

23:海外の反応
>>22
1期に注がれた彼らの労力は本当に凄かった。
OPが日常系っぽい演出になってて、いる場所ごとに新しい曲まで用意されていた。
楽しいこだわりだったなぁ。

24:海外の反応
>>22
スタジオバインドは他の作品も、例えば「瑠璃の宝石」とかも凄いんだよなぁ。


25:海外の反応
「ノーゲーム・ノーライフ」
「Dr.STONE」
「モブサイコ100」
「ワンパンマン」(1期)
「ワールドトリガー」(1期は明らかに予算的な問題があってめっちゃ人気だったわけじゃないけど、それでも3期までしっかりとやり切った。)


26:海外の反応
マッドハウスの:
「葬送のフリーレン」
「DEATH NOTE」
「オーバーロード」
「MONSTER」

葬送のフリーレンの海外の反応

27:海外の反応
>>26
「葬送のフリーレン」については同意。
でも「オーバーロード」に関しては原作ファンとして言わせてもらえば、とにかく早く(安く)消化しようとしてるように感じられた。


28:海外の反応
ハイクオリティなアニメ化実現のための才能やリソース不足は、必ずしも情熱やこだわりの欠如を意味するわけじゃない。

29:海外の反応 スレ主
>>28
でも逆に才能やリソースが潤沢なことが、情熱やこだわりを意味するわけでもない。
クオリティがトップクラスでなくても、大きな情熱が注がれた作品も知りたかった。

例えば今シーズンの「本好きの下剋上」は、制作がWIT STUDIOになってクオリティは上がった。
もちろん今も好きなことに変わりはないけど、たとえ予算は少なくても以前の「本好きの下克上」が恋しく感じるんだ。


30:海外の反応
全て。

そうじゃないと成立しないよ。
完成したものが良い出来だったかどうかは別として、どのアニメもみんな一生懸命情熱注いで作り上げたものであることに変わりはない。

31:海外の反応
>>30
良いこと言うね、まさにその通りだと思う。
わたしはクラウドファンディング企画の関係でアニメ制作の進捗をリアルタイムで見てたんだけど、そこでのスタッフたちの物凄い情熱と献身を見て本当に感銘を受けた。

だからアニメが叩かれてるのを見ると、とてもいたたまれない気持ちになる。
たとえ満足のいく出来栄えじゃなかったとしても、その裏には多くの努力と犠牲が払われているのだから。


参考 Reddit/MAL

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コメント

  1. 原作比較でボッチが出るなら、それこそけいおん!ださなきゃ

  2. ジョジョ
    アニメ5部の時、予算なくてかなんかでスタッフが無給でやってたとか言われてなかった?

    • その話が本当なら、愛で片づけて良い問題なのかちょっと疑問に思った
      無名のC級アニメならともかく、ジョジョシリーズみたいなメジャー作品で予算どこにいったんだよと

  3. オーバーロードって1期ではCGが割と上手に使われていたんだけどね
    続編、特に3期のCGは動きもクオリティも本当に酷くて見せ場を台無しにしていた