1:海外の反応
自分はアニメをかれこれ20年ほど見てきたが、いつからか昔のように驚かされたり心を揺さぶられるようなことはないんだろうと思うようになってた。
しかしそんなことはないと、証明してくれるんじゃないかという淡い期待を抱きながらアニメを見続けてきた。
そんな中2024年に見始めた「ダンダダン」、普通に楽しく視聴してたんだけど第7話を見た時にすべてが変わった。
正直一つのエピソードにこれほど強く心を揺さぶられるとは思わなかった。
20年もアニメを見てきたいい大人だし、この手の感動エピソードにはすっかり慣れてしまってるとばかり思っていたから。
不意をつかれたというか、ここ数年で一番泣いた瞬間だったかもしれない。
何より特定のシーンや瞬間ではなく、エピソードのすべてが結びついて感情の濁流となって押し寄せてくる感じ。
予想もしないほど美しく、悲劇的で、感情が追いつかないほど圧倒的で、その先のエピソードを見ることができなくなったほど。
あれから2年経った今もなお、続きは見れてない。
大げさに反応しすぎだと思われるかもしれないがそれでもいいんだ、本当にこんな経験は初めてだったから。
20年もアニメを見続けて失ったと思った感情を、再び呼び覚ましてくれる物語に出会えるこもある。
それを「ダンダダン」が教えてくれた。

2:海外の反応
何回も見返してるけど、あのエピソードだけは未だに泣く。
3:海外の反応
食事中に見ていたわたし。
気付けば皿が涙と鼻水で溢れていた、まだ食べ終わっていなかったのに・・・。
4:海外の反応
Bro, オレはただバカバカしくて楽しい「ダンダダン」を見ていたのに、いきなり7話でとんでもない威力でぶん殴られたんだ。
ボディに強烈な一撃を食らってからの、大振りの顔面パンチを。
おかげでしばらく痛みで床を転げまわることになっちまったよ。
What the f*ck was that, bro?!
5:海外の反応
“おかあさん・・・”
6:海外の反応
悪いけどスレ主の書いたコメントは読めない、泣くから。
7:海外の反応
自分は40歳で今年「ダンダダン」を見始めたけれど、本当にその通りだ・・・。
第7話で打ちのめされて、エピソードが終わった後しばらくは自分の中で消化する時間が必要だった。
8:海外の反応
そしてゴキゲンなEDで余韻を吹き飛ばされるんだよな。😂😭
9:海外の反応
アニメ史上で見ても屈指の名エピソードの一つだ。
10:海外の反応
男の子のタマがババアに盗まれるアニメの話か?
11:海外の反応
あのシーンはまさにマスターピース。
12:海外の反応
>>11
本当にね。
ほんの5分くらいであらゆる感情を抱かせる。
未だに辛いもん。
あの女の子は今もきっと生きてると思ってないとやってられない。
13:海外の反応
>>12
いやむしろ死んでいてくれた方がいいと思えるような、恐ろしい運命もあり得るんだよなぁ。
14:海外の反応
2時間ある感動映画よりも、たった23分間のエピソードの方がより多くのものを伝えてくれることもある。
龍幸伸先生とサイエンスSARUは、本当に凄いものを作ってくれたよ。
キッチンごと焼き尽くすほどの、まさにcooked.
15:海外の反応
>>14
あの一連のシーンは、些細なディテールが如何に大きな感情に繋がるかを示す教科書だ。
自分も気づいていないディテールがいくつもあるだろう、しかし脳は確かにそれを感じとっている。
それは映像表現において最も難しく複雑な技術だが、サイエンスSARUの職人技だね。
16:海外の反応
それがきっかけで、わたしは日本のアニメにハマった。
それまではたまーに見る程度だったんだけど、今じゃどっぷりよ。
曲もめっちゃ美しかったなぁ、あのエピソードを見てから何週間もずっと聴いてたよ。
17:海外の反応
42歳にもなって、人目もはばからず泣いた。
18:海外の反応
「ダンダダン」のそのエピソードと、「呪術廻戦 懐玉・玉折」、そして「タコピーの原罪」がここ数年で最も心をかき乱されたトップ3だ。
19:海外の反応
初めての子供を育ててる親だけど、そのエピソードは効きすぎてもう二度と見ることも聞くこともできそうにない。
20:海外の反応
>>19
じゃあ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」み見れないじゃん。
同じような心の抉り方してくるから。lol
21:海外の反応
「ダンダダン」は素晴らしい作品だよね。
甘ったるいような甘酸っぱいような青くささがあり、悲劇的であり喜劇的でもある。
見てて元気になれたり、爆笑させてくれたり、イライラさせられたり、心を打ち砕いたりもしてくる。
わたしの一番好きな漫画だし、アニメでもトップ3に入るくらい好き。
龍幸伸先生が時折やってくる焦らし展開でさえ、愛してると言えるよ。lol
22:海外の反応
>>21
ちょうど今週見返したけど、やっぱ最高だね。
それに「ダンダダン」を見たおかげで、アニメ自体をまた見るきっかけにもなった。
23:海外の反応
わたしも世の中の色んな事に辟易してるとこがあるけど、サイエンスSARUの作品は新鮮さを感じる。
「映像研には手を出すな!」とかも創作意欲を掻き立て、我を忘れるほど何かに没頭できる瞬間、そしてアニメーションという文化への賛歌を描いた素晴らしいアニメだった。
最近の「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」も圧倒的な映像美で表現力にも富んでいて、考えさせられる良いアニメだ。
サイエンスSARUのアニメはどれも見応えがある。
24:海外の反応
>>23
「天幕のジャードゥーガル」もホントに良かったよ!
ちょっとカートゥーン・サルーンっぽいスタイルで絵柄はいつもと全然違うけど、サイエンスSARUの見事な表現だった。
歴史ものとしての学びや面白さもあり、わたしは「ダンダダン」やサイエンスSARUがなかったらきっと出会っていなかったであろう作品だ。
25:海外の反応
この作品は見たことないし、これからも見るつもりはないけど・・・そこまで言うなら7話だけ見てみようかな。
7話だけ見ても理解できる?
全部見ろっていうのはなしで、わたしの好みではないので。
26:海外の反応
>>25
Yeah, とりあえず見てみなよ。
一応第7話だけで話としては完結してるから。
27:海外の反応
>>26
うん、じゃあ漫画で全部読め。
28:海外の反応
自分のいい歳した男で、これまで泣かされた作品なんて数えるほどしかない。
でも「ダンダダン」にはアニメと漫画合わせて3回も泣かされた。
初めてアクさらの話を見た時のあの気持ちは・・・一生忘れないだろうな。
最近は原作漫画について色々と批判の声もあるけれど、わたしは龍先生の才能と情熱を擁護し続けている。
29:海外の反応
>>28
このエピソードは娘と元嫁と一緒に見たわ。
元嫁が出て行ってから、初めて娘に会いに来た日のことだ・・・彼女はかなり取り乱して泣き崩れていたよ。
自分の娘を置いて新しいボーイフレンドの元へ行ったわけだから、色々思うところがあったのだろう。
それ以来彼女は自分のした過ちを、今も後悔している。
30:海外の反応
あのシーンを見るのはホントに辛い、今でも考えただけで胸が苦しくなる。
回想に出てきたクソ野郎どもが、愛羅を通してちゃんと報いを受けることを心から願ってる。
31:海外の反応
>>30
いやそうはならないと思うよ。
「ダンダダン」で唯一不満なのがそこだわ。
胸糞悪いヤツらが大した報いも受けずに済まされてしまう。(モモが襲われたこととかね)
32:海外の反応
>>31
現実世界と同じだね。












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