1:海外の反応
バトルシーンじゃないのに度肝を抜かれた/感動させられた日本のアニメーションシーンはなに?
わたしが真っ先に思いつくのは「明日ちゃんのセーラー服」で、明日ちゃんが初投稿の準備をするシーン。
本当に細部まで美しく描かれていた。
そして「冴えない彼女の育てかた」の駅で手をつなぐシーン。
とても親密な感じがして、緊張感が見てるこちらまで伝わってきた。
あと「モブサイコ100 Ⅱ」で破られた小説を茂夫が集めて一枚に戻すシーン。
それがあの2人にとって、どれだけ意味深いことなのか強調する素晴らしい見せ方だった。
2:海外の反応
「聲の形」のラストで全ての×が消えて音楽が流れるシーン。
3:海外の反応
>>2
Oh god, me too.
本当に胸が詰まるよね。
初めてあのシーンを見た時めちゃくちゃ泣いたもん。
4:海外の反応
>>3
もう数えきれないくらい見返してるのに、それでも未だに涙が我慢できないんだよなぁ。
5:海外の反応
悲しみに暮れるシカマルが父親と将棋を指すシーン。
6:海外の反応
>>5
一つ一つの動きをあえてゆっくりと見せ、感情が抑えきれなくなるまでの重みを感じさせる素晴らしい演出だった。
盤に駒を置く音が少しずつ大きくなっていく度に、わたしの胸がしめつけられていく。
シカマルは本当にアニメ史上最高のキャラクターの一人だと思ってる。
7:海外の反応
「この音とまれ!」
全国大会へ向けた最後の演奏。
見るたびに胸にこみ上げてくるものがある。
頼むから続編がきますように。
原作漫画にはまだまだ最高にアツいチャプターがたくさんあるからね。
8:海外の反応
「氷菓」のラストで桜が舞い散るあのラストシーン。
9:海外の反応
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の全てのシーン。
10:海外の反応
>>9
あえて一つ挙げるなら、ヴァイオレットが湖を飛ぶように渡るシーンだろうな。
11:海外の反応
「REDLINE」の全てのシーン。
12:海外の反応
>>11
全てのシーンがまさに、目ん玉に直接アドレナリンをぶち込まれるような感覚。
13:海外の反応
「3月のライオン」ひなたのあのシーン。
わたしが見てきた中でも最も美しく、そして胸が張り裂けるかのようなシーン。
ストーリー的に強烈な瞬間であるというだけじゃなく、背景の演出を含めたアニメーションがあまりに素晴らしく、そこにサウンドトラックが加わることで一層印象深いシーンになった。
14:海外の反応
「葬送のフリーレン」の社交ダンスのシーン。
正直あのシーンにあそこまで力を注ぐ必要なんてなかったはずなのに、数ある素晴らしいシーンの中でもわずか3分ほどのあのシーンが一番好きだ。
15:海外の反応
>>14
「葬送のフリーレン」でいうなら、リュグナー戦までにシュタルクが上着を着るシーンと、フェルンが血のついた上着を脱ぐシーンも大好き。
ああいう服の動きのアニメーションって、本当に凄い技術なんだろうなと思うわ。
16:海外の反応
「ダンダダン」第7話のバレエダンスシーン。
17:海外の反応
>>16
2期第6話のHAYASiiのシーンもね。
18:海外の反応
「86-エイティシックス-」でのシンとレーナが出会うシーン。
あの雰囲気、色彩、音楽、アニメーション、そして構図そのもの。
さらにシンの過去回想がさっと挟まれる演出、完璧としか言いようがない。
あのシーンに必要だった全てを表現しきる上で、想像し得る最高の方法だった。
19:海外の反応
「スーパーカブ」第1話の冒頭は、語らず見せるのお手本のようだった。
3分間セリフもモノローグも一切なし。
20:海外の反応
>>19
300分超えの超長編CMにしては、確かに異常な心地良さだったな。
21:海外の反応
「チェンソーマン レゼ篇」のプールのシーン。
「フリクリ」の橋のシーン。-“Never Knows Best”
「サムライチャンプルー」の溺れるシーン。
「スペース☆ダンディ」”悲しみのない世界じゃんよ“
「サイバーパンク: エッジランナーズ」の月面シーン。
「葬送のフリーレン」の半世紀流星シーン。
22:海外の反応
「メイドインアビス」第1話アビスの日の出シーン。
あれはまさに息を呑むような光景だった。
23:海外の反応
>>22
初めて見た時は本当に圧倒され、一気に心をわし掴みにされた。
映像は美しいし、アビスを語るナレーションに惹き込まれるし、音楽があまりにも素晴らしい。
24:海外の反応
>>22
個人的に”Hanezeve Caradinha”は、最強のアニメサントラの一つ。
25:海外の反応
「CITY THE ANIMATION」の全般そうだったけど、画面が複数のコマに分割されて色んなことが同時進行し、最後にはみんなが集まって”コラージュ”みたいになるエピソード。
色んなディテールを見逃さないように、何度も見返しちゃったよ。
あんなの今まで見たことがなかった。
26:海外の反応
チマメ隊が踊る2期のED。
27:海外の反応
「イノセンス」ドッグフードのシーンは、アニメーション史上最も美しく微笑ましいシーンの一つだ。
セリフは一切なしで、バトーがただ愛犬といちゃつくだけの3分間。
押井守監督のバセットハウンド愛だけが理由で、映画の中に組み込まれた。
28:海外の反応
「Dr.STONE」のクリスマス、電球発明、そして望遠鏡が登場してスイカがメガネをかけるシーン・・・どれも衝撃的だった。
「モブサイコ100」は走るアニメーションが凄かったなぁ。
モブが肉体改造部とトレーニングするシーンとかね。
それに霊幻のギャグテイストのアニメーションも好き。
「Angel Beats!」もアクション以外がとてもダイナミックで、あのアニメーションクオリティだったからこそ、コメディの面白さも大いに引き立てられてたと思う。
あと「スクールランブル」にも触れておきたい。
サバイバルゲーム回はバトルではないものの、アクションといっていいレベルで最高だった。
29:海外の反応
「映像研には手を出すな!」第1話のラストのアニメーション。
情熱に満ちた子供が作り上げる世界、その想像力が実際にアニメとして動き出すのを見た時、大人になり冷え切ったわたしの心が思わず温かさを取り戻した。
30:海外の反応 スレ主
色んなアニメのシーンや見方が知れて嬉しいよ。
わたしたちのコミュニティでは、どうしても派手なバトルシーンが注目されがちだからこそ、こういうオタク語りをしたくなったんだ。
必ず全てのコメントを読ませてもらいます。








































コメント
普通バトルシーンの方が淡々と進まないか?
『響け!ユーフォニアム』のシーン全般。
演奏シーンが素晴らしいのは勿論だけど、省略しても問題無い髪を結わえて後で解くシーンをきっちり描くし、演奏で振動するペットボトルの中の水まで描写するのは正気の沙汰じゃない(褒め言葉)
監獄学園で腕相撲の時に副会長の乳首が見えたシーン。
感動したなぁ、、、
氷菓だったら入須冬美の「心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶのは、君の自由よ」のシーンだな。
あの間の置き方は絶妙だった。
夏場だったのに背筋に冷たいものが走ったもの。
終末トレインどこへいく?のゴーヤ電話