1:海外の反応
「あかね噺」のアニメついにきたね!
しかもなんと力強い第1話だろうか。
アニメーションも声優も素晴らしく、原作1話をアニメ1話丸々使って丁寧に描かれた。
この物語を改めてアニメとして体験できるのがこの上なく嬉しいよ。

2:海外の反応
>>1
ジャンプでこれを読んだのがもう4年前とはね、時間が経つのははやいねぇ。
3:海外の反応
Wow, 驚くほどアニメーションが良かった。
落語を題材とするアニメはこれが初めてだけど、既にこのジャンルにハマりそう。

4:海外の反応
「ちはやふる」みたいな感じなのかと思って見てみたが、期待を裏切らない面白さだった!
5:海外の反応
いやぁこのアニメめっちゃ楽しみだったんだよなぁ。
すごくユニークだよね。

6:海外の反応
>>5
落語の演目を映像でわかりやすく表現するのって相当な難題だと思うけど、制作陣は本気で取り組んで見事にやり切ってくれた。
7:海外の反応
>>6
これが気に入ったなら、「昭和元禄落語心中」もおすすめ。
この作品も落語を映像で魅力的に表現されてるし、派手な演出ではなく落語そのものにフォーカスしている。
8:海外の反応
「あかね噺」は今の少年ジャンプで一番好きな作品だ!
だから本当に嬉しい。
この第1話を見る限り、「あかね噺」は間違いなくアニメ化に恵まれたと言えるだろう。
まさに期待通りの出来だった!
9:海外の反応
ただ座ってるだけでオーラを放つ男、やっぱアニメはこうじゃないとな!

10:海外の反応
>>9
一生もただ車から降りてきただけなのに、恐ろしいほどの邪悪なオーラを放っていた。lol
11:海外の反応
最初のあかねは本当に小さくて可愛いグレムリンって感じだったのに、すっかり大きなグレムリンに成長したね。
第1話にして父親が死んでしまったなんて信じられない!
とても悲しいけれど、少年漫画の主人公の過去としては王道の展開だもんね。
まぁこれから時々回想とかで声が聞こえてくるかもしれないしなぁ?
そして母親はとても魅力的だ。
夫を支えるパートナーとしても、母親としても最高だ。
あと一生の憎たらしい喋り方がすごい好き。

12:海外の反応
>>11
亡くなった親の仇を討つというストーリーがなければ、真の少年バトル漫画とは呼べないからな!
13:海外の反応
クオリティがヤバすぎた。
キャラクターのディテールが凄すぎて、これが2クールも続くなんて信じられない。
落語が始まる時の雰囲気の盛り上げ方も素晴らしくて、緊張感がこっちまで伝わってきた。
全体的にホントに素晴らしい第1話だったと思うし、これからのエピソードをこれほどの完成度で見られるのが楽しみだ!
14:海外の反応
アニメーションも演出もハイレベル過ぎる。
細かな動き一つ一つまでしっかり描かれてるし、演技が本当に活き活きとして感じられる。
あとOPもcrazy good.
15:海外の反応
>>14
あかねが落語を使い、ガラスの空を破ってデススターを破壊するとこ好き。
16:海外の反応
>>14
OPを担当したのが日本の音楽界のまさにレジェンド、桑田佳祐さんというね。
70歳にしてアニメのOPを書くという初めての試み、いやぁカッコイイわ。
17:海外の反応
わたしの落語の知識というと「じょしらく」を見たというくらいのものなんだけど、この作品はかなり良い評判を聞いていたので見てみることにした。
この第1話・・・めちゃくちゃ良かった!
動きがダイナミックで、アニメーションも素晴らしい。
物語をより一層引き立てていた。
徹が高座に上がる時の一人称視点、周りの視線が一気に自分に集まる演出、見てるこっちまで緊張しちゃったよ。
キャラクターもみんな楽しそうで魅力的だ。
あと声優の演技も凄かったね。
落語の中で別の人物を演じる時の声色の使い分けはさすがだ。

18:海外の反応
このアニメは声優がそのスキルを見せつける絶好の機会のように感じる。
そういうの大好きです。
19:海外の反応
この時をずーっと待っていた!
自分の好きそうな作品だとは思いつつ、何年も読むのを避けてきた数少ない漫画の一つ。
全てはこの時のため・・・そしてその期待をまったく裏切らない出来だった。
父親がああなっちゃうのはなんとなく察してたが、それでもいざ目の当たりにするとキツかったな・・・。
いやぁ正直アニメで表現するのは難しそうだと思ってたのに、どのシーンもすごくインパクトが強かった。

20:海外の反応
来たる「あかね噺」に備えて最近「昭和元禄落語心中」を履修したんだけど、すっかり落語の魅力にハマってしまった。lol
これからの物語の展開も楽しみだけど、この第1話が既に最高だった!
ちょっとスポコン系の少年漫画の雰囲気がある。(原作が少年ジャンプだから当然かもしれないけど)
だからこそこの作品で描かれる”落語”がどうなるのか楽しみだ。
21:海外の反応
幸運にも昔の日本のドラマ「タイガー&ドラゴン」のおかげで、落語をより深く楽しむことができそうだ。
22:海外の反応
“お互い子に恥じない親でありたいですね”
言うねー徹、あかねを叱って穏便にその場を収める雰囲気だったのに、しっかりと鋭い皮肉をかまして行った。
まぁ相手の母親も言ってたのなら、多少言い返されても仕方ないよね。
あの息子が悪くないとは言わないが、やっぱり親の責任だから。

23:海外の反応
>>22
ああいう一見感じの良い人間こそ、気を付けないといけないんだよなぁ。
いつだって一番怖いのはああいうタイプだから。
24:海外の反応
漫画スレ住民の皆さんお久しぶりです、アニメ勢の皆さん初めまして。
自分は(自称ではない)落語のエキスパートとして、皆さんの視聴体験をより良いものにするべく、落語に関することで何かわからない事があれば何でも答えるので気軽に聞いてください。
「あかね噺」において唯一創作上のアレンジといえる要素は、今回描かれたように他の人の弟子を勝手に破門することはできないということ。
でもこれがないと物語が始まらないのでね。
それ以外は落語の世界のディテールやニュアンスを、とても丁寧に再現した作品です。
監修をはじめ、声優への落語の指導までしてくれた落語家の林家木久彦さんに大きな感謝を!
25:海外の反応
>>24
Thanks for doing this!
徹が選んだ演目について知りたい。
彼は自分を優しく支えてくれる妻をモデルにして演じてるということが強調されてたけど、これは元の演目の中でも重要なポイントだったりするのかな?
26:海外の反応
>>25
あの芝浜というのはいわゆる大ネタ(長くて重要な演目)の一つなんです。
時間の都合だったり(短くても30分、基本的には5~60分かかる)、内容的にも人情噺(笑いより人間ドラマや感情を重視した話)なので、だいたいは熟練の噺家が演じることが多い。
伝統的にいえば、それこそ真打ちに昇進する間近までやらせてもらえなかったりする。
最近は二ツ目でも、自分の独演会で披露するケースもあるけれど。
この噺の一番大きなテーマはやはり夫婦の愛。
だから落語家の中で”結婚していない落語家には難しい”というジョークもあるほど。(このジョークについてのコメントは控えておきます)
そう考えると、志ん太が家庭を持つ夫としての経験を反映したというのも納得ですね。
27:海外の反応
>>26
Oh wow, これは現実の落語もちゃんと見て聞いてみたいなぁ。
アニメで描かれてるのはあくまで一部部分で、実際の落語の演目(特に大ネタ)はさらに複雑で奥深いんだね。
28:海外の反応
何故あの男は自分の弟子じゃない者を、破門する権限を持っているのか?
師匠同士の中でも上下関係とかもあるんだろうか。
面白くなってきたなぁ!

29:海外の反応
>>28
一門のトップだからね、学校でいう校長みたいな立場だから一応権限はあるんじゃないか。
でもわたしが気になるのはそこじゃなくて、彼が古典に手を加えることが許せない昔気質の頑固者なのか、それとも何か深い理由があって破門にしたのかということ。
30:海外の反応
この一週間で「あかね噺」と「とんがり帽子のアトリエ」どちらも始まる。
わたしたちは本当に恵まれている・・・。

31:海外の反応
>>30
しかもどちらも同じ人が監督してるっていうね。(渡辺歩さん)
32:海外の反応
>>31
What the hell?どうやって?!
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 264 | 72.7% |
| 4 out of 5: Liked it | 67 | 18.5% |
| 3 out of 5: It was OK | 23 | 6.3% |
| 2 out of 5: Disliked it | 1 | 0.3% |
| 1 out of 5: Hated it | 8 | 2.2% |










コメント
落語のアニメなんてどう考えても面白くなるとは思えんな
昭和元禄落語心中おもしろかったよ?
どう考えてもっていうよりあんまり考えずに簡単にイメージしたら、って事でしょ?
後だしジャンケンするだけのバトル物よりは面白いのでOK
落語のドラマは面白かったぞ
字幕だと、落語家としての父親は今日死んだ、というニュアンスがなかなか伝わらないのかな
破門されたショックで父が自死した、という感じで伝わってそうなのが切ない
なんで父親が死んだことになってるんだ?落語家辞めて働いて生きてるぞ