前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第1話
1:海外の反応
あかねが舞台の上でも外でも、表現力豊かなところが好きだ。
それでもやっぱり舞台の上でのあの表現力が、このアニメをとても魅力的なものにしていると思う。
2:海外の反応
あかねは父親の仇を打つということで、もっと暗い展開になるのかもと思ってたが、それよりずっと前向きな感じでいいね。
人の夢を打ち砕くというのは、ある意味では人を殺すよりも残酷だ。
あかねは本当に良い娘だね。
魁生の落語の艶っぽい表現も良かった。
まぁあまり感じの良い人ってわけじゃないが、あかねも彼から学べることは多そうだ。
3:海外の反応
個人的にもっと落語的な表現やストーリーを見たいんだけど、派手な演出に重点がおかれてるのがちょっと残念・・・。
でもこれは落語を少年漫画へ落とし込むための選択なんだろうね。
不満らしい不満はそれくらいで、本当にクオリティの高いアニメだ。
10/10
4:海外の反応
あかねの喋りの上手さは完全に父親譲りだね。
前回のエピソードでの父親の演技とあかねの演技が重なるのが好き。

5:海外の反応
あかねの父親が健在で良かったよ。
なぜか自分は彼が亡くなったと勘違いしてたから。

6:海外の反応
>>5
いやそれはキミだけじゃない。
実際当時の漫画スレでも、同じような勘違いする人が多くてミームになったからね。
7:海外の反応
>>5
いやいやいや、彼は亡くなってしまったよ。
それなのに何故か声が聞こえてくるんだ。
そしてどういうわけか、彼は家族を連れて外食に行くのだ。
8:海外の反応
>>7
「見える子ちゃん」かな?
9:海外の反応
Wow, 今回はもう全てが素晴らしいエピソードだった。
まずOPがマジで良い、曲も映像も美しくて独特な魅力がある。
エピソード本編ではまず”落語とは”ということを中心に、あかねの度胸、アニメーションの表現、そしてあかねの目標設定という決定的な瞬間が描かれた。
物語の筋としては概ねこれで確立されたわけだが(第1話も含めて)、うん・・・これは面白くなりそうだぞ!
10:海外の反応
あかねは魁生のレベルになるにはまだまだ長い道のりがあるようだ。
ましてや真打ともなるとなおさら。
でもだからこそこれから彼女の成長を見守る先には、きっと大きな喜びが待っていることだろう。
11:海外の反応
推せるあかねがもう一人見つかるなんて!
最高に面白かったよ!
12:海外の反応
今回は魁生が初登場し、この作品初めての領域展開が見られたね。
あかねの父親に対する語りも、原作漫画の時と同じくらい心に刺さった。
特に父親を応援してたわけでもないのに、何も知らず”良かったね”と言われることに悔しさを感じるところが。

13:海外の反応
>>12
やっぱり領域展開ネタは欠かせないなwww
魁生の声優もハマり役だったね、ただもっと色気を強調してくるかと思ってた。
14:海外の反応
魁生があかねを勧誘するシーンは、落語アニメでありながらアクション漫画の敵のセリフのような雰囲気があった。
なんというか落語少年漫画が、まるでバトル少年漫画のように感じられるというのは不思議な感覚だ。
15:海外の反応
あかねが身振り手振りでそこにないはずのまんじゅうを美味しそうに見せたのは凄かったが・・・密かにわたしのお腹も空かせているというね。
そして本当は歌が上手いのに(しかも別の人と演じ分けながら)、わざと下手に歌って笑いをとるってまさにプロの遊びって感じだよなぁ。lol

16:海外の反応
>>15
そのまんじゅうのとこで、何人かの客が飲み物を手に取り飲みだすのも良かったわ。
あかねの演技もアニメの演技も、どちらも凄かった。
17:海外の反応
>>15
そうなんだよ。
あの舞台の上には本当にまんじゅうを食べてる人がいるし、歌が上手い女の人もいるし、歌が下手な男の人も本当にいるんだよね。
18:海外の反応
いよいよストーリーの本筋が始まる。
アニメーションはしっかりと演技中のキャラクターの表情を捉え、声優によって物語のトーンが自然に伝わってくる。
魁生の落語のスタイルは、石田彰さんが1人7役するあの動画を思い出させる。
というか彼が最初に現れた時の話し方も、どことなく石田彰さんっぽさがあった気がする。

19:海外の反応
>>18
魁生の声優は塩野瑛久さんだ。
この「あかね噺」が初めての声優出演となります。
20:海外の反応
あかねの落語家としての技術的な成長をどう表現するのか楽しみ。
特に落語全てを見せるわけではないなら難しいと思うんだ。
既に彼女はとても良いパフォーマンスをしてるように見えるからね。
もしかしたら良いパフォーマンスとは何なのか、というところを掘り下げられたりするのかな。
21:海外の反応
Hello, 前回から引き続き落語に明るい者として質問等に答えたいと思います。
とはいえ、前回志ん太の芝浜について真打に相応しいレベルなのかどうか、正直なことをお答えすることができませんでした。
私の噺家としてのキャリアが始まる前に終わってしまうかもしれないのでね・・・。(自分のような立場ではコネも大事なので)
だから全てに答えられるわけではないことをご容赦ください。

22:海外の反応
>>21
落語って客への挨拶から噺の本題まで、ほとんど間を置かずに入るものなの?
物語の始め方としてはちょっと不思議に映ったんだけど。
23:海外の反応
>>22
会場やその人の階級など、いくつかの状況によって変わりますね。
前座や見習いはメインではなく、あくまで学ぶ立場にあるのであまり長い枕は普通やりませんね。
二つ目になるまでは、まだ正式な噺家とは見做されない。
ただ二つ目や真打でも定席寄席のような持ち時間の短い場では、極力枕を短くする場合があります。
一方で枕こそが本題と同じくらい、あるいはそれよりも面白いと評判の噺家さんもいますよ。:)
24:海外の反応
>>21
落語家の初高座って何歳くらいで迎えるのが一般的なの?
そこからキャリアパスはどう辿っていくの?
25:海外の反応
>>24
これは落語の面白いところの一つなんですが、実に多様な背景を持つ噺家がいるんです。
それこそ小学生の頃から高座に上がってた人や(もちろんまだその時はプロではない、最低限中学卒業後でないとプロにはなれない)、まったく別のキャリアを築いてからプロの道に入った人もいる。(有名な例だと月亭方正さんとか)
そしてそれらの中間パターンなど、本当に多岐に及びます。
ただ最近の傾向でいうのなら、20代前半辺りが多いですかね?
キャリアパスについては江戸落語の二大協会である落語協会(通称Rakkyo)と落語芸術協会(通称Geikyo)の場合:
見習いとして最大1年半→前座として4~6年→二つ目として約10年→yay真打!になり、ついに安定した長いキャリアを築ける・・・と良いね~、みたいな感じです。
中には芸としての実力や飛びぬけた人気があり、通常よりも早く真打に昇進する二つ目もいますがかなりレアケース。(こういう例を抜擢真打といいます)
ちなみに江戸落語の二大協会以外(円楽一門や立川流)だとまたちょっと違ってたりしますが、シンプルに説明するとこんな感じですね。
26:海外の反応
父親も家族も以前より良い生活を送ってる、というのがあかねの葛藤になるというね。
これは上手い描き方だよなぁ。
前回のエピソードがあったからこそ、あかねがどれだけ父親の落語を愛していたかがわかって、その葛藤にも共感できる。
あかねに明確な目標ができたのは素晴らしいことだし、彼女が初高座で見事な落語を披露できたのも良かった。

27:海外の反応
>>26
前回の真幸が落語をやめろとは言わなかった、というシーンを思い出す。
一家を支える大黒柱として苦労もあっただろう、それでも落語が彼にとってどれだけ大切なものかをよくわかっていたから。
彼が大切にしてたからこそ、家族も落語を大切に思っていた。
だからあかねは証明しなきゃいけないんだ、父親は間違っていなかったと。
28:海外の反応
この作品について本物の落語家の人たちが言ってたんだよね。
彼らの多くが落語家が落語をやめたことで、経済的に安定することができたという展開が一番リアルなところだって。
29:海外の反応
>>28
どのパフォーマーのキャリアでもよく言われるよね。
大成功するか、普通の仕事に就くためにやめる(か死ぬ)まで苦しみ続けるかのどちらかだって。
30:海外の反応
なんかあのEDを見てると、一足先に夏がきたみたいだな?
31:海外の反応
>>30
あのEDめちゃくちゃ雰囲気良かったよな。
まさに南国の夏って感じでさ。
しかもあれOPと同じ人が作ってる?
正直これまであんな感じの曲は、アニメであまり聞いたことがない。
32:海外の反応
>>31
同じ人だね。
もしかしたら彼が、各エピソードに基づいた異なる曲を用意してる説なんかも囁かれてる。(今回は饅頭こわい)
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 264 | 72.7% |
| 4 out of 5: Liked it | 67 | 18.5% |
| 3 out of 5: It was OK | 23 | 6.3% |
| 2 out of 5: Disliked it | 1 | 0.3% |
| 1 out of 5: Hated it | 8 | 2.2% |
| 5 out of 5: Loved it! | 195 | 65.0% |
| 4 out of 5: Liked it | 79 | 26.3% |
| 3 out of 5: It was OK | 20 | 6.7% |
| 2 out of 5: Disliked it | 5 | 1.7% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.3% |








コメント
親戚に親子で落語家って人が居る
父親が亡くなった後に息子が一門に弟子入りして後に父親の名跡引き継いで活動してる