前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第2話
1:海外の反応
いやぁすごい面白い。
ただこれは仕方ないことだけど、落語のシーンをもっと見たいなぁ。
2:海外の反応
Ah, あかねが色んな演技をするのが楽しい。
彼女の表情が好きだ。
3:海外の反応
修行編きたな!
落語家として客の気持ちを理解するという基本のためには、接客業で鍛えるというのはめちゃくちゃ納得できる。
まぁ少年漫画だから、あかねはぐんぐん力を伸ばしていくんだろうけど。
4:海外の反応
あかねの小っちゃい八重歯大好き。

5:海外の反応
>>4
あのピンクの毛先と八重歯に加え、表情の豊かさも相まって既にかなりキャラ立ってるように感じる。
6:海外の反応
このアニメめっちゃ面白いわ!
あかねのあの行動力とポジティブなエネルギーを見てると、こっちまで元気になれる。
しかも彼女はとても賢くもあるし、応援したくなるキャラクターだ。
7:海外の反応
志ぐま師匠が(志ん太のことがあったから)真幸に緊張し過ぎて、落語のスキルを上手く使えないところから始まった。
そしてあかねが落語のスキルを使い、見事観光客の注文を手伝うところで終わるというね。

8:海外の反応
>>7
そういえばあの観光客って何語を話してたんだろ?
9:海外の反応
>>8
あれはベトナム語だね。
自分もベトナム人だから、アニメや漫画でこうやってベトナム人が出てくるとちょっと嬉しい。
で彼が喋ってた内容だけど、最初は”Món này là món gì?”と言ってて”これはどんな料理ですか?”という意味。
そして”Món nào ngon? Tôi muốn ăn…”(あかねのモノローグ被る部分)、これは”どの料理が美味しいですか?~が食べたい”という意味だ。
最後に”Bia”で、ビールだね。
10:海外の反応
何年も日本のアニメを見てきて学んだことがある。
それはどんなジャンルの話でも、バトル少年漫画風のフォーマットに落とし込むことが可能だということ。
ただ享二はスポーツアニメからそのまま来たかのようだ。
別の世界では野球部のキャプテンとかやってそう。
11:海外の反応
このエピソードで特に良かったのが、客の反応を意識することの大切さが描かれてたところ。
同じ噺でも当然客層によって受け取り方は変わる。
あかねは自分が同じパフォーマンスをすれば、同じ反応が得られると考えていた。
あかねはまだ駆け出しだからこそ、これから客をよく見てそれに合わせた演じるところが見られるかもね。
享二が言ってたのはそういうことなんだと思う。
それに彼があかねに”傲慢だな”と言い放ったのも、彼女が成長するための良い言い方だったと思う。
このアニメはあかねの性格の描き方が本当に上手い。

12:海外の反応
>>11
あかねは高座に上がるのはこれがまだ2回目なんだよね。
これまでほとんどの時間は、志ぐま師匠のもとでひたすらに落語の技術を磨いていた。
あかねのような才能はあるが経験はないみたいなタイプは、よく客がどうというよりは自分の技術を押し付けがち。
でも今回の出来事で落語は客との繋がりが必要不可欠だという良い教訓になったし、あかねもそれにちゃんと気づくことができたようだ。Good!
13:海外の反応
>>12
それにあかねの一番のモチベーションは、自分(と父親)の落語を証明することだからね。
どうしても目立ったり、力を誇示しようとしちゃうのはわかる。
でも人を楽しませることが大前提の落語の世界、それだけじゃダメなんだろうね。
14:海外の反応
一番偉い人があかねの父親を破門できるってどういう仕組みなんだ?
たった1人があの業界にいる人たちの運命を握ってるってこと?

15:海外の反応
>>14
いやそんなことはないよ。
物語を始めるための、アニメとしての展開というだけ。
16:海外の反応
>>14
彼に実際にそういう権限があるというわけじゃなくて、絶大な影響力を持った人だからああ言われると辞めざるを得ないみたいな感じじゃない?
あかねの父親もやめないことはできたかもしれないが、業界の人たちにはもう相手にされなくなったり、その後の昇進のチャンスも完全になくなった的な。
17:海外の反応
>>14
著名な料理評論家がレストランを潰しちゃうみたいな話だと解釈してる。
その評論家に店をやめさせる権限はないけど、レビュー次第で取り返しのつかないダメージを与えることがある。
18:海外の反応
一生の片目だけのショットは、マジで豪鬼に見えた。lol

19:海外の反応
あかねの指導者として、享二は理想的な先輩だね。
学校をサボるというあかねをちゃんと叱ってくれ、一見落語と関係なさそうなことにも意味があると教えてくれる。
居酒屋で感謝された時のちょっと照れくさそうな笑顔から、落語のスキルで上手くコミュニケーションをとれた達成感が伝わってきた。
20:海外の反応
この話を見て、これから面白い展開が待ってるという期待感を持てた。
冒頭で志ぐまがあかねに稽古をつけてたことを、真幸が知らないことにして衝突による盛り上がりを作れたと思うけど、安易にそういう流れにもっていかないってのが良い。
それにあかねが弟子入りを認めてもらった時、喜びをぐっと堪えたのも好きなシーンだ。
まだスタートラインに立ったに過ぎないというのがよく伝わってくる。
このまま長く続いてほしいな!
21:海外の反応
今回もまた楽しいエピソードだったね・・・ベトナム人オタクとして、居酒屋の客がベトナム語を話し始めた時のわたしの喜びが想像できる?
ああいうディテールに凝ってるのは良いアニメ化の証だ。
それはそうとわたしも小売業で10年以上やってる身として、人の話に耳を傾けることの大切さは確かにすごく学べる仕事だと思う。

22:海外の反応
>>21
あのベトナム語がどれくらいの上手さなのか純粋に気になる。
23:海外の反応
>>22
ベトナム人として言わせてもらうと、ネイティブスピーカーが喋ってるように聞こえたね。
24:海外の反応
Rakugo Q&A desk
今週もいつも通り質問受け付けてます、何かあればどうぞ。:)

25:海外の反応
>>24
英語に翻訳されることで落語というのもが伝わり辛くなってるのは理解してるんだけど、実際のところ客にとって落語の何が魅力なの?
言葉遊びとか?それともオチ?
「あかね噺」を見る中で一番気になるのが、アニメの出来や原作に問題があるわけじゃないけど、単純に落語の内容があまりわからないということ。
わたしの理解力や翻訳の過程で失われてるものも多いと思うんだ。
26:海外の反応
>>25
まず落語家も多種多様であるという前提は言っておきます。
結局のところ何の演目なのか、どんな噺家なのかによります。
笑わせることが目的ではない噺(人情噺や怪談噺等)を除いたとしても、オチ(サゲ)を大切にする人もいればマクラに注力する人もいます。
仕草や演技を重視する人も、全てをバランスよくやる人も。
しかもこれだけではなく、あるニッチなスタイルに特化した噺家という話まですると、そのバリエーションはさらに増えますから。
27:海外の反応
>>24
前座から二ツ目になるまで、普通はどれくらいの時間がかかる?
28:海外の反応
>>27
普通は4~5年ほど。(所属協会や病気等で休んだ期間があったり様々な要因で前後する)
最近で最速だったのは1年5か月で二ツ目昇進した立川吉笑さん。
ただもうこの記録は今後更新されない可能性が高いです。
というのも、立川吉笑さんの所属する立川流は”前座は最低3年必要”というルールを作ったので。
29:海外の反応
>>28
Thanks, 前座は指導してくれる師匠に何か謝礼を払ったりする?
30:海外の反応
>>29
前座が稽古の対価を支払う唯一の方法は、身の回りの世話をしたり家事を手伝うことですね。
あとはもう二ツ目、最終的には真打に昇進してしっかりとした落語家になること。
というか費用という意味では、実際には師匠の方が負担することが多いです。
基本的に前座や見習いは外で働くことができないので、住む場所や交通費等を師匠がだすことも多いですから。
(ただもう亡くなられた立川談志さんが、弟子に対して設けていた上納金システムなんてのもあったりします。でも立川談志さんの数々の破天荒エピソードをちゃんと説明するなら、別でスレを立てる必要があるレベルなので、わたしもそこまで詳しくないしここでは割愛させていただきます。)
31:海外の反応
真幸が本当に母親として素晴らしすぎる。
志ぐまは志ん太を守ってやることができなかった、もしかしたら娘も同じような目に遭うかもしれない。
一生のように伝統を重んじるタイプの人は、落語家の中で5~7%ほどしかいない女性(しかもまだ若い)への当たりも厳しくなりそうだしね。
真幸はきっとそれを理解していながらも、娘の性格や情熱や美容師の道を諦めなかった自分の経験を踏まえ、娘の選択に完全に賛成しているわけじゃなく、辛い結末が待っているかもしれないと思いつつも、それでも娘を支える覚悟をしているんだ。

32:海外の反応
>>31
前にも言ったがお前も、自分の情熱を本気で応援してくれる美人なwaifuを見つけなよ。
徹みたいにね。
33:海外の反応
>>32
徹は宝くじに当たったようなもんだ。
理想の奥さんばかりか、自分を慕う情熱を持った最高の娘にも恵まれているのだから。
34:海外の反応
真幸が落語に詳しくないってのが良いよね。
夫が好きなものだから、娘が好きなものだから応援してるんだというのがわかる。
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 195 | 65.0% |
| 4 out of 5: Liked it | 79 | 26.3% |
| 3 out of 5: It was OK | 20 | 6.7% |
| 2 out of 5: Disliked it | 5 | 1.7% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.3% |
| 5 out of 5: Loved it! | 153 | 63.8% |
| 4 out of 5: Liked it | 70 | 29.2% |
| 3 out of 5: It was OK | 16 | 6.7% |
| 2 out of 5: Disliked it | 0 | 0.0% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.4% |






コメント
でも全盛期の、欽ちゃんとか紳助だったら
下っ端全員を一瞬で辞めさせる事もできたからなぁ・・・