1:海外の反応
日本のアニメの中で最も純粋に美しいと思えたシーンといえば何?
わたしは:
「千と千尋の神隠し」の電車のシーン
「サムライチャンプルー」のムゲンが沈んでいくシーン
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」の”Komm, süsser Tod“
「スペース☆ダンディ」”悲しみのない世界じゃんよ”のラスト
「サイバーパンク:エッジランナーズ」の月のシーン
「プラスティック・メモリーズ」の観覧車のシーン
「魔法少女まどか☆マギカ」第12話まどかとほむらのシーン
「ハウルの動く城」の流れ星のシーン
この辺が候補だと思う。
あとは「チェンソーマン レゼ篇」のこのシーンもね、これは直近効果とかじゃない。
この作品自体そこまでハマったわけじゃないんだけど、このシーンは本当に美しすぎて圧倒された。

2:海外の反応
「君の名は。」の彗星。

3:海外の反応
>>2
正直これは映画全体が美しすぎるからなぁ。
でもここにいる人は「君の名は。」は観てても、「すずめの戸締まり」は観てないようだね。
あれも同じ監督で同じくらい美しいんだけどね。
4:海外の反応
>>2
自分でも不思議なんだけど自分は似たようなシーンなのに、「葬送のフリーレン」の方が思い浮かんだ。
ヒンメルが仲間たちと最後の冒険をするシーンね。
5:海外の反応

6:海外の反応
>>5

7:海外の反応
「ダンダダン」のこのダンスシーンが思い浮かんだ。
背景にある感情があるからこそ、より切なくて美しく感じられる。

8:海外の反応
>>7
Absolutely.
歴代のアニメの中でも、トップクラスのエピソードだったと思うわ。
9:海外の反応
他にもあるとは思うけど、最近見たので思いつくのはやっぱ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」かな。

10:海外の反応
>>9
キミとほぼ同時に他の人もそのシーン挙げてて草。
確かに神回だったよなぁ。
11:海外の反応
「∀ガンダム」

12:海外の反応
>>11
「∀ガンダム」ホントに好き。
過去のシリーズを見てないと楽しめないという固定観念を覆してくれた作品。
13:海外の反応
音楽、作画、感情、全てが最高クラス。
「四月は君の嘘」

14:海外の反応
「パプリカ」ならどのシーンでも。

15:海外の反応
>>14
今敏監督の編集やトランジションはかなり時代を先取りしていた。
何なら今作られたとしても、未だに先をいってるようなものもあるかもれない。
そしてもちろん鮮烈な想像力もね。
あの天才を失うにはあまりにも早すぎた・・・。
16:海外の反応
「進撃の巨人」のこのシーンは、何回見ても心に響く。
美しく・・・そして切ない。

17:海外の反応
「葬送のフリーレン」最初の大きな戦闘シーン。

18:海外の反応
>>17
これフェルンバージョンも良いんだよなぁ。
19:海外の反応
このシーンは目に浮かぶだけじゃなく、曲まで聴こえてくる。

20:海外の反応
>>19
深夜のToonami、あの曲、この映像、子供の頃の思い出として全てが脳に焼き付いてる。
21:海外の反応
「残響のテロル」のバイクシーンを誰も挙げてないのマジ?
22:海外の反応
「鬼滅の刃」第19話

23:海外の反応
>>22
わたしは4K解像度のOLEDディスプレイに高画質配信の環境なら、1期第8話の珠世様の血鬼術のシーンがこれまで見た全てのアニメの中でトップクラスに美しいと思った。
24:海外の反応
「言の葉の庭」の全て。

25:海外の反応
「新世紀エヴァンゲリオン」のサードインパクトは、あらゆるメディアの中で最も美しいアポカリプスの一つだと思う。

26:海外の反応
これまでわたしが見たアニメの中でも、最も好きなシーンの一つ。
文脈を知ってると本当に美しいシーンだ。
見てない人は是非見てほしいわ、きっと気に入るはず。
「86-エイティシックス-」第22話

27:海外の反応
「86-エイティシックス-」と「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は既に言及されてるから、わたしはあまり出なさそうな「灰と幻想のグリムガル」から夕陽のシーンを。
水彩画のような背景のおかげで、このシーンもアニメ全体も本当に美しい。

28:海外の反応
「ルックバック」で主人公があるアーティストと初めて会い、そして家に帰るシーンがあるんだけど去年わたしが見たあらゆるメディアの中で一番好きなシーンだ。
とても純粋で共感できる喜びに溢れる、なんとも美しいシーンだった。
29:海外の反応
「あしたのジョー」2期第1話、ボクシングへの情熱を取り戻すジョーのシーン。
あらゆる作品の中でも屈指の名演出。
30:海外の反応
答えが何であれ、新海誠監督作品の中にあるはずだ。
それだけはわかる。





































コメント
じゃりン子チエ チエがたこ焼き焼くシーン
あしたのジョー海外でも観れんのか
Crunchyrollで配信されてるみたいだね
メガロボクスがあしたのジョー50周年記念作品だから、それであしたのジョーにも関心を持った海外アニメオタクが居るみたい
「ルパン三世 カリオストロの城」のローマの遺跡
今、そこにいる僕のサラが脱走して月明かりに照らされるシーン
のんのんびよりで蛍が校舎から出て夜空の星を見るシーン
レゼ編の映像センスのなさはすごかったな
全編通してましなカットがまじて片手で数えられるほどだった
プラテネスで、月で生まれ育って地球の海を知らない少女が、月の海(砂漠)で海水(砂)を手ですくってあびせてくるシーン
「遅かったなぁ!」のシーン
パズー達がラピュタに不時着したシーン
あしたのジョー1話、こんな所で丸々観てしまった
やっぱ出崎演出はどの作品も惹かれるな
劇場版ウテナの
薔薇の花が溢れ満点の星空を映す池になった空中庭園で
ウテナとアンシーがダンスするシーンは
映画館で見て圧倒された記憶
「四月は君の嘘」最終話の二人の演奏シーンに1票
リアル寄りの美しさじゃなくて、「絵」を動かしているっていう意味では荒木姫野コンビかな。
子供心に絵が綺麗でびっくりしたアニメってロードス島戦記だったと思う。
動きが好きという面でなら自分もじゃりン子チエを挙げる。なんていうか「漫画のイメージからくる通りのデフォルメされた動き」ていうか。耽美的な意味なら吸血鬼ハンターD bloodlustも捨てがたい。
出崎の演出を見てると、ホントに白人に対する無条件の憧れや賛美を抱いているんだなと伝わってくるな。
外国人にもあしたのジョーが分かるか。ロッキーなんか目じゃねーぞ。
たしかイタリアではロッキー・ジョーてタイトルで放送されてたとか
当時、放送されてた気がする
マジンガーやらグレンダイザー超好きな国だし
もののけ姫
シンプルに背景で心打たれた
宝石の国のアンターク退場シーン
エースをねらえ、あしたのジョー2、宝島、家なき子とかの出崎杉野コンビの名作って海外にはあまり知られていないよなあ
今だったらあの演出法はピンとこないかもしれないけど日本独特の味わいだと思う
サイレントウイッチ 飛竜討伐シーン
ARIAでアリスの手袋をアテナ先輩が脱がすシーンは秀逸だったねえ
ターンエーガンダムの最終回は、90年代のテレビアニメだから純粋な作画面では現在のトップクラスのテレビアニメや劇場アニメには敵わないけど、構図と演出によって印象的で美しいシーンが多い
美しい絵を描くだけなら難しいことではないが、それを効果的に使う技術やセンスはやはり日本が図抜けていると思う
美術的な美しさじゃないかもだけど、
ダグラムのイントロは心底痺れたよ。
「鉄の腕は萎え、鉄の脚は力を喪い、
埋もれた砲は二度と火を噴くことは無い。
鉄の戦士は死んだのだ。
狼も死んだ。獅子も死んだ。
心に牙を持つ者は全て逝ってしまった。」
ウユニ塩湖は外人も好きやねえ
安いなぁ
まともな映画観てこなかったんやなw
外人は絵の美術的な面の評価が高すぎなのか新海誠を持ち上げるがシーンの美しさ(個人的にはそれも単に綺麗なだけで心惹かれないが)だけで言ってるケースが多いよな。
まあ、触れるアニメの量が日本人とは雲泥だからヲタクでも人気作品+α位の中の話だし映画化して無いのはネトフリなんかにならないと見れないししょうが無いのはあるだろうけど。寧ろ、昔々のビデオテープのファンサブ海賊版や日本語ダビングをヲタクが細々見てた時期のほうがB級含めて流布してたかも。
日本人の場合、ストーリーや共感含め特定のシーンを評価記憶してるので絵的に綺麗だけでは=美しいとはならないしね。
そういえばジブリのアニメは綺麗で詩的な情景が多いな
「君に届け」で爽子が胡桃に付き合うことになったと屋上で報告するシーン
「フリーレン」でエーラ流星の360°シーン
夏目友人帳 一期 六話 「水底の燕」のラストシーン
写真の中で谷尾崎さんの隣に写る浴衣姿の燕の儚くも美しい笑顔
銀河鉄道999の映画版じゃないほうのOP
ぷおおおおお、ぼっっぼっぼっぼっぼっ
懐古厨で申し訳ないが、昔のほうが手垢がついてない分、インパクトのある一枚絵やシーンを出すことができた気がする。昔話ですいません
>家なき子とかの出崎杉野コンビの名作
そう、出崎さんの画力は凄かった。
その後も日本は構図、画力で圧倒できるアニメーターを大勢輩出していると思う。宝だよね