1:海外の反応
アニメで原作改変すると必ずといっていいほど不満が出るけど、逆にその改変によって物語が良くなった例ってある?
ここでいう改変は構成、不要なシーンのカット、時系列の入れ替え、アニオリシーンの追加、あるいは特定のシーンを盛るとかそういう意味で言ってる。
単純に人気が出たとかアニメーションが凄かったとかではなく、あくまでアニメ化することでより良い物語になった例を教えてほしい。
2:海外の反応
「けいおん!」は8割くらいがアニオリだよ。
アニメ化した京アニは原作の設定やキャラクターをベースに、さらに発展させて本当に特別な作品へと昇華した。
3:海外の反応
>>2
これわたしはアニメなら一日中だって見てたいけど、漫画で読むことはないだろうなぁ。
4:海外の反応
「ぼっち・ざ・ろっく!」
5:海外の反応
個人的には「幽☆遊☆白書」で、序盤の幽助が生き返るまでを大胆にカットしたのが良い判断だったと思う。
全部あると少し冗長になってたと思うし、後のバトル中心の方向性とはかなり違って浮いてたような気がする。
6:海外の反応
「うさぎドロップ」
というわかりやすい例はとりあえず置いておくとして、「悪役令嬢レベル99 〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜」はキャラクターのモチベーションを、すごく自然な形で違和感なく変更していた。
実際原作者である七夕さとり先生本人もその解釈を称賛してたくらい。
7:海外の反応
>>6
最初の15分のアニオリめちゃくちゃ良かったよね。
8:海外の反応
>>6
「うさぎドロップ」は別に変えたわけではないんだけどね。
その前に終わることで、結果的に全てが変わったというだけで。
9:海外の反応
これは「鬼滅の刃」も含まれますか?
一応戦闘シーンはアニメでかなり引き伸ばされて、より壮大で迫力あるものになってるという意味で。
10:海外の反応
>>9
そうだね、Ufotableによって確かにかなり評価が上がったと思うわ。
11:海外の反応
個人的には「バッカーノ!」かな。
原作であるラノベだともっと直線的な作りになってて、各巻ごとにそれぞれの時系列を追っていくような感じ。
アニメではそれらを全て混ぜ合わせることで、めちゃくちゃ面白く描かれてる。
だから最初のエピソードを見ただけだと何が何だかよくわからないけど、最後まで見ると”なるほど、そういうことだったのか”って理解できるんだ。
12:海外の反応
>>11
いいとこ出すねー。
ちょうど最近見たところなんだ。
あの時系列をシャッフルした構成が、原作と違うと知った時はかなり驚いた。
まるで始めからそういう語り方をするために作られた物語かのように感じてたからさ。
13:海外の反応
「甘城ブリリアントパーク」
原作が全てアニメ化されたわけじゃないけど(確か長い間休載してるっぽいし)、アニメ化された部分についてはめっちゃ良くなってると思う。
14:海外の反応
京都アニメーションが「フルメタル・パニック! The Second Raid」加えた変更はとても良かった。
あと「86-エイティシックス-」と【推しの子】も、アニメの方がかなり好きだ。
それに【推しの子】については、ラストの展開についてもアニメで何かしら変えてくれるんじゃないかと密かに期待してる。
15:海外の反応
>>14
正直「86-エイティシックス-」の後半は、アニメ化によってかなり恩恵を受けてるように感じる。
原作の3巻ってかなりアクションが多いんだけど、アニメを見た後に原作を読むとイメージするのがちょっと難しかった。
ていうかラノベ原作のアニメって、しっかりした映像がつくだけでもかなり大きいと思うわ。
16:海外の反応
>>14
【推しの子】は漫画とアニメのどちらも、それぞれの強みをうまく活かした作品だと思う。
漫画だと文字で説明されるとこも、アニメでは見せることで表現したりね。
漫画とアニメで互いに補完し合ってるような印象がある。
17:海外の反応
「HUNTER×HUNTER」の旧アニメは、かなりアニオリ要素が追加されてるよね。
あとになって原作漫画を読むと、なんかちょっと足りない気がしてきてしまうほど。
特にレオリオの過去とか大好き。
18:海外の反応
>>17
ハンター試験の軍艦島エピソードも好き。
19:海外の反応
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」のアニメでは、アニスが箒をまるでトールのハンマーのように自分の手元に呼び寄せられるようになってる。
まぁだからって別にストーリーには何の影響もないんだけど、アニメで見るとめっちゃかっこいい。
20:海外の反応
>>19
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」は第3巻をわずかアニメ2話にするという物議を醸す判断をした。
でも実際に読んでみると、むしろ完璧なアニメ化に思えた。
上手いこと物語が圧縮されてて、説明文もアニオリシーンにすることで視覚的に説明していた。
キャラの出番も削減されてて(トマスが嫌いなわけじゃないよ?)、代わりにティルティを使ったのもすごく良かった。
実際かなり駆け足のはずなんだけど、不思議とそんな急いでる感じがしない。
構成の渡航さんが凄腕なんだろうな。
21:海外の反応
「イジらないで、長瀞さん」のアニメは、漫画の序盤がほぼ独立したギャグ回の連続だったのを再構成し、メインキャラ2人の関係が少しずつ深まっていく一貫した流れとしての恋愛模様を描いてる。
22:海外の反応
>>21
それでいうなら「からかい上手の高木さん」はもっと大胆に構成を組み替えてるね。
しかも物語が進むにつれてアニオリ要素も増えていく。
23:海外の反応
京アニはめちゃくちゃ得意だよね。
「中二病でも恋がしたい!」なんてかなりキャラが追加されてるけど、正直そのキャラなしであれより良いアニメになるイメージが湧かない。
ていうか凸守がいなかったら、コメディの半分くらいは成立しないんじゃないかな。
彼女がいることで、丹生谷がいる意味も出てくるし。
24:海外の反応
>>23
「ルリドラゴン」ではそうならないことを祈る。
あの作品はアニオリがなくとも十分面白いアニメになるはず。
25:海外の反応
>>24
いや別に京アニは得意なだけで、何でもかんでもアニオリにするわけじゃないから。
それが必要な時に必要なだけ手を加えてる。
「小林さんちのメイドラゴン」「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」なんかは、特にメインキャラに大きな変更とかはない。(一応らっきー☆ちゃんねるはあるけど、これはおまけみたいなもんだしね)
26:海外の反応
「異世界のんびり農家」めっっっっちゃいい!
漫画で読むとよくあるハーレムものって感じだったけど、アニメだと明るくて、微笑ましくて、楽しい日常アニメみたいになってるんだ。
曲、アニメーション、声優も作風にピッタリで、本当に素晴らしいアニメだった。
27:海外の反応
「葬送のフリーレン」は良質なアニオリコンテンツがいくつか追加されている。
「ゴールデンカムイ」は完璧なアニメ化ではないのかもしれないけど、3期でエピソードの順番を入れ替える判断は見返すと異様に満足感がある。まるで長い映画を観終わったかのような感覚を与えてくれる。
「呪術廻戦」はアニメで戦闘を盛ってる代表例だと思う。アニメで見ることで完成する。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」は、元々強みではあったと思うけどアニメでさらに世界観の構築が補強されてる。
ザイロの一人称視点をアニメならではの描き方で見事に表現し、原作の内容を膨らませたり、アニオリ要素が追加されてる。
28:海外の反応
「異種族レビュアーズ」はアニメで〇〇〇シーンと規制なしお〇ぱいを追加してくれました。
そして「お兄ちゃんはおしまい!」はアニメで絵柄をかなり独特にし、ギャルっぽいキャラをよりギャルらしく表現してくれたのです。
29:海外の反応
>>28
いやー「お兄ちゃんはおしまい!」はどうだろ。
アニメーションが素晴らしかったことは間違いないけど、ちょっとエッ要素が強すぎると思う。
原作はそんな露骨じゃないのに。
30:海外の反応
>>29
エッな要素を強めることは良いことです。


































コメント
むしろ鬼滅のアニオリ部分はあんまり…
基本的に冗長で引き伸ばし感が強い
100万回同意!!
センスがなさすぎる!
逆に原作2巻を20話使ってやった陰の実力者になりたくて
というより元々原作のテンポがめっちゃいいからそうなったけど
甘城ブリリアントパークは漫画を正史にしてアニメ化すればいいんじゃないかな
赤ずきんチャチャ
オモチャ売る都合上原作要素はキャラクターだけ
赤ずきんチャチャとか古いアニメは結構すごい
エウレカなんかアニオリも良かった気がする
原作もいいけどね
やっぱり瀬戸の花嫁だろう
『六神合体ゴッドマーズ』とか『UFO戦士ダイアポロン』とか『さすがの猿飛』のスパイナー高校とか。
『ピンポン』のアニオリ要素は原作者の松本大洋と打ち合わせて、よりキャラクターを掘り下げ、原作マンガ・映画と展開した作品の最終バージョンを作るつもりで加えたとか。
さすがの猿飛は原作エピソードの方が地味なんだよね。
改変すると盛るがゴッチャになって語られがちよな
ルパン三世
原作は無慈悲で背後から平気で人を撃つし
女性の扱いもひどいったらありゃしない可愛げのない男
まあでもそこが好きっていう人もいるにはいるかな
原作ではモブ同然の赤沢さんをヒロインレベルまで昇華させたAnotherかな
ドラゴンボールももう原作成分よりアニオリ成分のほうが多いだろう
フリーレンとかね
戦闘シーン盛ると海外にバカ受けするからな
ポリコレまみれの誤訳はええのん?
DEATH NOTEは良かったと思うんだ
全体的なゴシックな雰囲気の強化
Lと月の死のシーンの感傷的なエピソード
第二部の地味な短縮
テニスシーンの不自然な動きだけはガッカリだったけど
魔女の宅急便
原作のキキはロングヘアでもっとおしとやかな子
とんぼさんも物静かでシャイな男子で初対面の人と騒いだりしない
二人ともあんなグリングリン動き回らなくて
内気な若者同士の恋愛とやがて家庭を作っていく甘酸っぱい話
だから宮崎駿は原作者に結構怒られてますw
セーラムーン
原作の絵のままでは少年心に響かなかったと思う
銀英伝のイゼルローンの流体金属はアニオリだったかな