前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第3話
1:海外の反応
あかねの大きな成長が見られ、享二の落語も素晴らしかった。
前座と二ツ目の差が感じられたのも良かった。
特に享二の落語に合わせて入った映像表現も大好きだ。
2:海外の反応
“言葉に力を宿すのは人となり。人として、落語家として、前を歩み見せる。君が追いかけたいと思える兄弟子の背中を”
このセリフがとてもカッコ良かった。
2人が互いに気持ちを表現し合い、理解し合う様子は興味深くもあり、とても満足感のあるものだった。
3:海外の反応
今日のあかねの表情良かったなぁ。

4:海外の反応
>>3
あの笑顔・・・あの笑顔なんだよなぁ。
あとちゃんと弟子として叱られた時の、しおしおの顔も良いよね。lol
5:海外の反応
>>3
あかねの笑顔をはじめとした表情ホント好きだわ。
このアニメをとても楽しいものにしている大きな要素の一つだと思う。
6:海外の反応
退屈そうにしてた客を惹き込んだ時の特別な満足感は、さぞ気持ちが良いんだろうな。
Damn, 享二の兄弟子としての説教よ。
Cパートで可愛い姿になっても、その迫力は衰えず。
7:海外の反応
今1話から最新話まで一気見して追いついたところなんだけど、わたしは落語が何なのかまったく知らないし、このアニメで少しずつ知っていってるところなんだけど、それでもこのアニメは楽しいと感じる。
お爺さんが天国の妻にツッコまれるところ好き。lol

8:海外の反応
>>7
面白いよね。
ただアニメ自体はとてもよく出来てると思うんだけど、もう少し落語そのものをストレートに表現する見せ方も欲しいな。
落語はその演目自体がとても面白いものだから、自分もあの観客の一人のような感覚で体験できれば、もっと理解できるしもっと楽しめると思うんだよね。
9:海外の反応
>>8
そう、めっちゃ面白いんだけどね。
でも原作で落語のシーンを読んだ後は、誰かにそのまま語れるんじゃないかってくらい演目が入ってくる。
アニメではそこまで出来る気はしないんだよね。
もちろん演目全てではないんだけど。
あくまでストーリーの見せ場を押さえて語れるという話ね。
10:海外の反応
AKANE PEAK! KYOJI-ANISAN PEAK!
驚いたのはこのエピソードはわたしの大好きなシンエイ動画に外注されてたようだけど、これまでのエピソードでむしろ一番クオリティが高かったんじゃないかということ。
11:海外の反応
享二めっちゃ好きかも。
彼は指導者としても素晴らしいし、まさに良い兄でもある。

12:海外の反応
>>11
わたしたちも彼をani-sanと呼びたくなっちゃってるもんね。
13:海外の反応
そりゃあかねのこんな笑顔を向けられれば、何も感じずにはいられないよね。
あとあのおじいちゃんのリアクションも大好き。
天国からおばあちゃんが語り掛けてくるの笑う。lol

14:海外の反応
>>13
あかねのCAビジュアル良すぎんだろ・・・。
15:海外の反応
>>14
実際にCAという例を出してくれたおかげで、かなりわかりやすくなってたよね。
CAさんってそういう役割もあるもんね。
飛行機は不安になっちゃう客も多いから、安心できる笑顔を見せることも仕事のうちだ。
まぁわたしが今までで一番安心できたフライトは、屈強な男性乗務員が何人も乗ってた時だけど。
この人たちなら燃える飛行機から、一気に5人ずつくらい担いで運べそうだなぁなんて。
16:海外の反応
全てが順調だ、勉強の話が出るまでは。
あかねは落語には勤勉なんだけどね。
17:海外の反応
三方一両損でこれを思い出した。

18:海外の反応
>>17
落語とか昔の小噺なんかを、シットコムとか子供向けの番組にアレンジして出してほしいわ。
19:海外の反応
あかねが場の空気を読み、観客と心を通わせる姿に感動しました。
あの精神性こそが、あかねを美しく見せているのだろうと思います。
とても活き活きとして、眩しいあの笑顔だけで誰の心でも開かせるような・・・。
20:海外の反応
享二の落語が最高だった!
あれが上手さってことなんだろうなぁ、ここまでで初めて純粋に落語で笑った瞬間だった!
21:海外の反応
何故かわからないけど、これスポーツアニメのように感じるんだけど。

22:海外の反応
>>21
なぜなら「あかね噺」はスポーツアニメだから。
ちなみに「食戟のソーマ」もスポーツアニメだよ。
23:海外の反応
“人間らしさはいつの時代も変わらない。いくらでも悩め、たくさん傷つけ、それがいつか糧になる”
師匠の語ったこの人生観好きだなぁ。
あと享二の真面目過ぎる落語も、あかねとの対比でめっちゃ良かった。
24:海外の反応
志ぐま師匠の教えは、レスリー・ジョーンズが18歳でスタンダップコメディの世界に飛び込んだが大スベりし、先輩たちに相談した時にもらった助言を思い出させる。
“まだ18歳なんだからデートしたり、酔っぱらったり、失恋したり、パーティに行ったり、色んな経験をしろ。その経験をネタに面白いジョークにするんだ。”ってね。

25:海外の反応
Rakugo Q&A desk
今回のanisan/neesanという呼び方は、年齢ではなはなく師匠の元に入門した順番で決まります。
なので若くして弟子入りした噺家の方が、自分より倍以上年上の前座の方から兄さんと呼ばれることもあります。
26:海外の反応
>>25
落語って日本語以外で演じられたことってないの?
というのも落語に興味はあるんだけど自分の日本語力はまだまだだから、英語でもやってるのかとか字幕つきで見られたりしないのか気になる。
27:海外の反応
>>26
これは別でスレ立てた方がいいかもしれませんが、結論としてはYES.
英語(や他の言語)で落語をやってるプロの噺家はいます。
個人的に英語でやる噺家の中で特に好きなのは、立川志の春さんですね。
28:海外の反応
>>26
カナダ生まれながら日本に渡って弟子入りし、今では一人前の落語家となった桂三輝さんは有名だ。
英語と日本語どちらでも落語をやってる。
「あかね噺」のイベントでは、実際に落語の実演と解説なんかもやってたよ。
29:海外の反応
正直落語のある程度自由にできるという要素が、一番難しい部分な気がする。
型としては事前に練習できるし、どうアレンジするかも考えておけるんだろうけど、客を見てそれに合わせてアドリブで対応していくってセンスも必要だろうし、経験を積まないと身に着かないものだよね。
今回あかねは上手くやったけど、これからもそうなるとは限らない。
この先で特別な客を前にした時、これが一つ大きなポイントになるかもしれない。
あかねの父親は第1話で一生に見られていたことはわかっていながら、それに応じて合わせることもできたが自分らしい落語を貫いた。
客に合わせることと自分らしく演じることの間で、どうバランスや折り合いをつけるのかというのが重要なんじゃないかな。
30:海外の反応
これは余談だけど江戸っ子が宵越しの銭を持たないのは、当時は火事が多くて貯め込んでも燃えてしまうリスクがあったという側面もあるそうだ。
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 153 | 63.8% |
| 4 out of 5: Liked it | 70 | 29.2% |
| 3 out of 5: It was OK | 16 | 6.7% |
| 2 out of 5: Disliked it | 0 | 0.0% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.4% |
| 5 out of 5: Loved it! | 133 | 62.1% |
| 4 out of 5: Liked it | 66 | 30.8% |
| 3 out of 5: It was OK | 12 | 5.6% |
| 2 out of 5: Disliked it | 2 | 0.9% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.5% |








コメント
>これは余談だけど江戸っ子が宵越しの銭を持たないのは、当時は火事が多くて貯め込んでも燃えてしまうリスクがあったという側面もあるそうだ。
当時の銭は燃えたのかw
藩札でもあるまいし
当時の江戸は地方から集まって来た労働者としての男たちが多かったから
まあそんな連中が倹しい暮らしでコツコツ貯金するかと言ったらねw
パーっと酒や女や博打に使っちゃうでしょ
マンガの流線みたいなのが多すぎて気になる