海外の反応アニメ【あかね噺】第11話感想「今年一番楽しいと感じた瞬間だった!」

海外の反応アニメ【あかね噺】最新話の感想まとめ アニメ


前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第10話


1:海外の反応
あかねはついに求め続けていた答えを手に入れた。
さぁ祝おう!踊ろう!


2:海外の反応
今回は緊張感のあるエピソードだったね。
早い段階で一生が破門にした理由がわかってよかった。
これであかねも疑問を抱えたままにならず、真っすぐに落語家として成長していくことができる。
だからこそこの先どんな展開を見せてくれるのか楽しみだ!

あとかっぽれを踊る時、声優の歌唱力に驚かされた。:O


3:海外の反応
一生:いいぞ、怒りを力に変えるのだ

4:海外の反応
>>3
あかね:決してお前には仕えない、お前の負けだ。私はジェダイ落語家だ、かつて父がそうだったように。

5:海外の反応
>>3
いや本当に一生の悪魔的な雰囲気は、パルパティーンを思い出すんだよな。lol


6:海外の反応
岩先が意外と何事にも柔軟に対応してるのがなんか良い。
初登場した時はこんなストーリーに関わってくるとは思ってなかったからさ。

アニメ【あかね噺】第11話の岩清水先生

7:海外の反応
破門の理由を聞いて怒れなかった自分に驚いた・・・正直納得させられた部分もあってそれがむしろ辛いわ。
何で怒らせてくれないんだよ!
🤣


8:海外の反応
この作品のやり方が上手いなと思うのが、今回どんな結末になってたとしても一生が勝つ構図になってるというところ。
もしあかねが一生の考えを覆せたとしても、あかねが落語で客を盛り上げた時点で一生の勝ちなんだよね。
逆にあかねが落語でそれができなかったのなら、むしろ一生の考えを証明することになるというね。

いやぁ面白い作品だね。


9:海外の反応
一生の説明に対する反応が”厳しくはあるが一理ある”という形になってたのが好きだ。
それに最終的に落語家をやめるという判断を下したのは、志ん太本人だったというのも良い落としどころ。

アニメ【あかね噺】第11話の志ん太

10:海外の反応
>>9
それにあかねが父親の最後の高座を大好きなおっとうではなく、初めて客観的な視点から見ることになるというのも興味深い展開だった。
これまでずっとあかねにとって父親の最高の部分だけを見てきたわけだが、落語家としてはまだまだ未熟な部分があったという事実を受け入れざるを得なかった。

それでも父親が落語をやめたのは愛や意欲が欠けたわけじゃなく、ただ師匠への忠誠心からのものだったというのがわかって良かった。


11:海外の反応
あかね:阿良川志ん太を破門にしたのは何でですか?

一生:何故知りたい?

あかね:おっとうだから

一生:お前の父親は弱い、暗黒面を操ることができない。だがお前は余が自ら訓練して遣わす。暗黒面を受け入れシス落語家となれ!

アニメ【あかね噺】第11話の一生師匠

12:海外の反応
>>11
実際あかねは既に志ん太よりも自信を持ってるからな。

13:海外の反応
>>12
そもそもあかねは自分に自信を持てるタイプだ。
志ん太のように枕で迷いを見せたりもしないだろう。
この辺りは母親に似てそう。


14:海外の反応
一生の言い分もわかるけど、それでも彼は間違ってると思う。
あかねの父が真打の基準を満たしていなかったとしても、できないと思われていた落語を守るということをやっていたわけだから。
あかねに落語への愛を与えたのは、間違いなく父親なのだから。

アニメ【あかね噺】第11話の感想

15:海外の反応
>>14
真打に昇進させないというのはわかる。
でも破門はさらに大きな意味を持つ。
一生は落語という芸を守るために、これ以下はいらないという線引きを世間に知らしめるためにあえて破門にしたんだろうね。

16:海外の反応
>>15
昇進を認めないのはわかるけど、成長や意欲まで断ち切る破門はさすがにやりすぎだ。
意欲があるならどんな事があっても挫けないという見方もできるが、そんなシチュエーションを押し付けるのはやっぱり健全ではないと思う。
そもそも志ん太はそんな仕打ちを受けるようなことはしていないわけだしね。

それはそれとして素晴らしいエピソードだったし、素晴らしい作品だ。
印象的なキャラが数多く登場し、それぞれのアプローチで個性が確立されている。
主人公の成長も目覚ましく、大きな情熱を持ちながら師匠たちへの敬意も払える。
これからの展開も楽しみだよ。


17:海外の反応
今年一番楽しいと感じた瞬間だった!
「あかね噺」の中でという話じゃない、ワールドカップ、野球、映画、愛猫と遊ぶとか全てを含めてこの酔っ払い踊りより楽しいと感じた瞬間はなかった!


18:海外の反応
かなり重いテーマを扱ってるが、このエピソードはどこか雰囲気がリラックスさせてくれる。
アニメーションのスタイルというのもあるかもしれないけど、一番はやっぱり一生の答えに悪意が感じられなかったというのが大きいね。
安心して見てられる。


19:海外の反応
一生の声優として大塚明夫さんは完璧な人選だった。
彼のセリフはとても重要だから、それを見事に表現してくれた。

いやーもう11話かぁ、終わってほしくないよ。


20:海外の反応
一生と魁生の会話からするに、あかねに話した内容以外にも破門に関する思惑があったように思える。

阿良川一門の2人の師匠の”芸を極める”ことに対する姿勢の違いが面白いね。

一生:基準に満たないものはいらない
志ぐま:半端にやるな!本気ってのを見せてやる!


21:海外の反応
志ぐま師匠、兄さんたち、先生、みんな一生と会った後にあかねが沈んでる様子であることに気づいていた。
だからみんな打ち上げやって彼女を元気づけてくれたわけだ。

志ん太にとって志ぐまは本当に良い師匠だったんだろうね。
他の一門に移るくらいなら、落語家をやめることを選んだ。

アニメ【あかね噺】第11話の海外の反応

22:海外の反応
>>21
まいけるがついにあかねとちゃんと絡むのが、ただ酒を飲んで先生を口説きにきただけってのが好き。
でもしっかり彼なりの考えと、素晴らしい三味線と歌の腕前はあるんだよね。

志ん太に関しては彼が言ったように、親子と考えればそりゃやめることを選ぶのも理解できる。


23:海外の反応
一生の考え方がとても一貫しているというのがいい。
あかねの父親を破門にした理由、審査員として皮肉交じりの褒め方をしていた理由、そしてあかねの落語を評価した理由、全てが一貫している。

それによって彼の信念とその欠点も見えてくる。
彼は”芸”そのものは守るけど、それに関わる”人間”は守らないということ。

アニメ【あかね噺】第11話の阿良川一生

24:海外の反応
他の一門でもなんでもいいから、落語家を続けてほしかったと言うあかねを見てて本当に心が苦しくなった。

一方あのカオスな打ち上げの中で、ベアちゃんが岩清水の最後の命綱のようになってたのが微笑ましかった。lol


25:海外の反応
物語全体から見れば些細なことかもしれないけど、岩清水先生の存在がこの物語をより良いものにしてくれてると思う。
あかねの旅路に彼女がどんどん巻き込まれていく感じが本当に楽しい。

26:海外の反応
>>25
彼女は部外者代表、つまりは我々視聴者だ。


27:海外の反応
Rakugo Q&A desk

28:海外の反応
>>27
破門された後に師匠を変えて落語をやり続ける者もいて、その中には真打まで昇進した者もいるということだったけど、実際そういうケースってどれくらい稀なの?有名な例とかある?

それに関連して志ぐま師匠は志ん太を受け入れたいという人がいると言ってたけど、普通に考えたら破門された人を弟子にしたいと考える人は少なそうだけど、志ん太が別の一門で落語家を続けるという判断はどれくらい現実的なものなのかな?

アニメ【あかね噺】第11話の破門

29:海外の反応
>>28
最近で最も有名な(理由が多すぎて)ケースでいえば、おそらく吉原馬雀さん(旧三遊亭天歌)でしょう。
彼は四代目三遊亭圓歌によってとても複雑な事情で破門され、元師匠に対する民事訴訟に専念するため長い間休止状態にあったという、落語会でも初めてのケースだと思われます。
そしてその訴訟で勝訴し、正式に四代目吉原朝馬師匠に弟子入りして後に真打へと昇進しました。

というわけで、結論としては師匠を変えることは現実的に可能です。

30:海外の反応
>>29
Wow, それも漫画にできそうな話だね。


MAL Poll Results

5 out of 5: Loved it!  215 90.7%
4 out of 5: Liked it 208.4%
3 out of 5: It was OK 20.8%
2 out of 5: Disliked it 00.0%
1 out of 5: Hated it 00.0%
第9話
5 out of 5: Loved it!  138 67.3%
4 out of 5: Liked it 5526.8%
3 out of 5: It was OK 115.4%
2 out of 5: Disliked it 10.5%
1 out of 5: Hated it 00.0%
第11話

参考 Reddit/MAL

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