前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第9話
1:海外の反応
このアニメまじで好きだ、ずっと見てたい!
2:海外の反応
ずっとあかねがライバルたちを劇的に打ち破るところを期待してたが・・・そこにあったのはただ普通の落語だった。
落語の世界にどんどん引き込まれていって、自分が「あかね噺」を見てるということさえ忘れてしまうほど。
気付けばすごく感情移入させられていて、Jugemu Jugemu Gokō-no Surikire Kaijarisuigyo-no Suigyōmatsu Unraimatsu Fūraimatsu Kuunerutokoro-ni Sumutokoro Yaburakōji-no Burakōji Paipopaipo Paipo-no Shūringan Shūringan-no Gūrindai Gūrindai-no Ponpokopī-no Ponpokonā-no Chōkyūmei-no Chōsukeが死んでしまうんだと思って辛くなってたが、ラストは良い意味で裏切られた。
いやぁ・・・良い経験をさせてもらった。

3:海外の反応
>>2
エピソードの構成も良かったね。
前回少しだけあかねの高座を見せたことで、視聴者に”ただ落語を楽しむ”ための心構えをさせてくれた。
だから今回はあかね回というよりは、良質な落語を堪能する回としてのめり込めた。
そして最後に一生と対面することで、落語から「あかね噺」のストーリーへ戻ることを教えてくれる。
こういう演出もまた一つの芸術だ。
4:海外の反応
おいおい、一生のあの笑顔からのクリフハンガーってマジかよ!
5:海外の反応
“ここはお前が来ていい場所じゃない”
鳥肌ヤバイ。
6:海外の反応
>>5
可哀そうなひかる。
前回のあの称賛が、口先だけのものだったと思い知らされたことだろう。
7:海外の反応
>>5
ここでの魁生の目がヤバかった。
そりゃ一生から認めてもらうため、とんでもない努力を重ねてきたことは想像に難くないしね。

8:海外の反応
>>7
ここで明らかに”可愛らしい才能ある妹みたいな存在”から、”警戒すべき脅威”へと変わったね。
まぁあかねとの接し方に何か変化があるかどうかはわからないけど。
9:海外の反応
ゲームでいうところの”スマーフはやめろ”って言われたようなものだよね。
これはZ世代にとって最高の称賛だよ。
10:海外の反応
あかねの声優の永瀬アンナさん凄いわ。
これまで寿限無にそこまで没入できなかったけど、今回の寿限無は段違いに素晴らしかった。
11:海外の反応
Okay, 寿限無を聞いてわたしは泣きそうになったよ。
わかった、もうわかったよ。
落語って本当に凄い力があるということは。

12:海外の反応
>>11
川に落ちたという我が子に対する悲しみと絶望を抱えながら、あの名前を叫び続ける両親の姿・・・これぞまさにabsolute Rakugocinema.
13:海外の反応
>>12
親が子を守るためにあの長い名前をつけたという循環的なテーマが美しい。
あんな状況でも願いのこもったフルネームで呼び続けたからこそ、川から無事に助かったのかもしれないな?
14:海外の反応
あかねママ:適当に子供の名前付ける親なんていないよ
ラテン系の子どもが”Mitsubishi”とか、”Harry Potter”、”Adolf Hitler”なんて名前を付けられたって話もあるしなぁ。
かくいうわたしも親が名前を決めきれなくて妥協した結果で、特に深い意味もなく名付けられたわけなので・・・必ずしもそういう親ばかりではないかもしれない。

15:海外の反応
>>14
君の名前にはちゃんと”妥協”という意味が込められているじゃないか。
16:海外の反応
表面的には一生は他の参加者を称賛し、あかねのことは何らかの理由で気に入らなかったかのように見える。
でも実際は他の参加者に対する一生は、子供の描いた絵を褒めるようなものだった。
そしてアマチュア大会に参加する”プロ”としてあかねを認めたからこそ、彼女に対して怒りを見せたわけだ。
一生のあんな短いセリフだけで、これだけ多くの意味を伝えるというのは巧みなシナリオだ。
17:海外の反応
このアニメどんどん調子が出てきてる。
前半も普通に楽しかったけど、特別すごいというほどではなかった。
でもここ数話はマジで面白過ぎる!

18:海外の反応
>>17
調子が出てきたというよりは、準備にかかるコストを払い終えたという方が正しいだろう。
前半で落語について色々と説明していたのは、落語を知らない人でも後半の高座を楽しむためだった。
19:海外の反応
今回はストーリーの解説が少なかったのが良かった。
いやもしかしたらあったのかもしれないけど、観客と同じで物語に没頭しててまったく気にならなかった。
あかねがハッピーエンドに仕上げてくれたのも嬉しかったな。
とんでもなく満足度の高いエピソード!

20:海外の反応
>>19
ホントにそうだ。
自分もいつもならあかねの技術やカリスマ性に魅せられるところだけど、今回は観客と同じように寿限無の物語に没入していた。
これまでの積み重ねを見せる素晴らしいやり方だった。
21:海外の反応
Absolute Cinema. What an episode.
最後に見せた一生の笑み・・・あかねが何者なのか、何故素人に混ざって落語してるのか、全て理解したって感じだ?
いやそれにしたって不気味すぎてこえーよ。lol
それを知った彼は、今いったい何を考えてるんだろうな。
22:海外の反応
>>21
一応あかねの高座を見た時点で、彼女が誰に師事してるか一生はわかっていた。
そして最後の質問から、全てが繋がって彼女が誰なのかハッキリしたわけだ。
23:海外の反応
この神回の焦点からはちょっと逸れるけど、徹が生まれたばかりのあかねを抱く回想シーンで、お花やお守りと一緒に志ぐま師匠から送られたであろうメッセージが描かれてたのが好き。

24:海外の反応
何が好きって一生が“ここはお前が来ていい場所じゃないって、わかってるよな?”と聞いたことではなく、当然他の出場者とは圧倒的な実力の差があると言わんばかりにあかねが”はい”とキッパリ答えたこと。
25:海外の反応
会場の中で寿限無の世界が少しずつ形になっていくあの感じが最高だった。
永瀬アンナさんの語りがすごく自然で、寿限無の世界に切り替わった時全員彼女が演じてる事を忘れてしまいそうになるほどだった。
そして一生がコメントした時の周りの落語家たちの反応もめっちゃ良い。ヤバイよこれ。

26:海外の反応
>>25
それにからしの時は登場人物がみんなからしのコスプレみたいだったのに対し、あかねが演じた登場人物はみんなそれぞれ寿限無の登場人物として描かれてたという表現の違いも良い。
27:海外の反応
最後に寿限無が助かるオチにしたのが良いひねりだった。
ずっと悲劇的なオチになるとばかり思ってたからこそ、すごく安堵感が強まった。
きっと観客たちもそうだったんじゃないかな。
そして一生のあかねに対するコメントも、あれはちゃんとした評価だと思うし満足感があった。
あかねはまだそこまでには達していないんじゃないかと思ってたけど、ちゃんとプロとして認められるところまでたどり着いていたんだね。
素晴らしいエピソードだった、多分これまでで一番。
28:海外の反応
あかねの高座に対して一生はほんの短い言葉しか発さなかったが、その短い言葉だけでライバルたちには畏怖の念を、先輩たちには誇りを与えた。
まぁ表面的には嫌味なジジイだけど、行間を読めば最大級の賛辞なんだよね。
まだたった10話だというのに、ヒロインがもう魔王城に乗り込んで決戦寸前というね。
あかねの質問に対する一生のあの不気味な笑みの意味はいったい・・・?

29:海外の反応
>>28
あかねが志ぐまの弟子だってことも、一生を苛立たせる一因になってるんだろうな。
前に阿良川一剣が言ってたよね、一生の前で志ぐまの話はするなってさ。
30:海外の反応
間違いなくこれまでで最高の神回。
寿限無が生還するという予想外のオチから、ラスボス一生のコメントまで完璧な流れ。
そしてあかねが徹の破門に対する質問をした時の一生の笑み・・・自分の過去の行いによって怪物を生み出したんだと悟ったかのような・・・。

31:海外の反応
>>30
“あぁそうか、お前は私の首を獲りにきたのか。ずっと待っていたぞ・・・私をこの玉座から引きずり降ろそうとする奴が現れるのをね”
– Issho probably
32:海外の反応
>>31
“憎しみがそなたに力を与えたのだ。さぁ運命に従い、父の後を継いで余に仕えるがよい”
– ダース・イッショウ
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 110 | 64.0% |
| 4 out of 5: Liked it | 53 | 30.8% |
| 3 out of 5: It was OK | 8 | 4.7% |
| 2 out of 5: Disliked it | 0 | 0.0% |
| 1 out of 5: Hated it | 1 | 0.6% |
| 5 out of 5: Loved it! | 215 | 90.7% |
| 4 out of 5: Liked it | 20 | 8.4% |
| 3 out of 5: It was OK | 2 | 0.8% |
| 2 out of 5: Disliked it | 0 | 0.0% |
| 1 out of 5: Hated it | 0 | 0.0% |






コメント
完全にM-1の時の談志w