前回の感想→海外の反応アニメ【あかね噺】第7話
1:海外の反応
Let’s go!
ついにからしの高座だ!
実際彼のパフォーマンスは素晴らしかった、一生からも実に建設的な批判も出たしね。
2:海外の反応
からし・・・めっちゃ良かったわ。
これに勝とうと思うと、あかねも相当に特別なものを見せる必要がある。
3:海外の反応
からしのスタイル、そしてデザインからにじみ出る雰囲気がとても好きだ。
「ブラッククローバー」のジャック・ザリッパー、「弱虫ペダル」の御堂筋翔、「BLEACH」のノイトラ・ジルガみたいな。
4:海外の反応
一生が必死に怒りを抑え、なんとかマイクをからしに投げつけないように耐えてるのが笑っちゃう。lol
それはそうとからしの落語のアニメ表現がすごく良かったから、あかねの寿限無もどう見せてくれるのか楽しみだ。

5:海外の反応
>>4
やっぱそうだよね?
一生のコメントはどこかぎこちなさがあったような気がして、ピリピリとした緊張感が伝わってきてむしろ怖かった。
6:海外の反応
>>4
以前の彼なら我慢なんて絶対しなかったのに、何でこんなに変わったんだ。
7:海外の反応
>>6
若い世代に落語を広めるという目標があるのだから、その若い世代をこき下ろしちゃ全部台無しになっちゃうでしょ。
それに彼らはアマチュアだ、プロとは違う。
ジョーダンやレブロンが高校バスケの解説で、NBA基準で学生を批判してたらヤバイもんね。
8:海外の反応
からし噺がこれまでで一番好きなエピソードだ!
演目そのものに一番没頭できたというのが大きい。
ひかるやJugemu-chanあかねにも、一話丸々落語にフォーカスしたエピソードがあるといいな。
9:海外の反応
エピソードを重ねるごとに、わたしのEDへの愛がどんどん深まっていく。
わたしの住んでるとこは今めっちゃ寒いんだけど、あの曲を聴くと夏を感じられる。
10:海外の反応
仕事モードの一生の表情が、逆に不気味なんですが。
11:海外の反応
一生はある男の夢を打ち砕いた時から、何年も経って本当に変わった。
あかねの父親にあの仕打ちをしたとこから、今型破りな落語を褒めるのを見て・・・彼の本当の気持ちがどこにあるのか。
練磨家のアレンジはすごく面白かった。
友達との会話を見るにそれほど落語に熱意はなさそうだったけど、Cパートでの知識量を見ると実はかなり研究してそう。

12:海外の反応
>>11
おそらく一生はからしのことを、素人として扱うと判断したのだろう。
彼の本音に関しては、最初に口から出た”笑えなかった”というのが答えなんじゃないかな。
その後に続く言葉は仕事上の社交辞令だと思うわ。
13:海外の反応
>>12
いやただの社交辞令というより、もっと意味のあるコメントだ。
からしの良い点や伸ばすべき点をちゃんと指摘した。
学生とある程度経験を積んだプロとでは、求めるレベルが違う。
可楽杯は完璧さを見せる場ではなく、才能を見出す場なわけだから。
14:海外の反応
もし一生がこれまで積み上げてきた落語のイメージを守ろうとしなければ、彼はからしの落語を厳しく非難したと思う。
あくまでわたしの認識だけど落語とは単なるパフォーマンスではなく、その時代における文化や人々の物語を象徴するものだと思うんだ。
今ではわかりにくい言葉も、その一部として必要なものなんだ。
からしは”転失気”に現代的な世界観を持ち込んだけど、解釈を深めるわけでもなく言葉を入れ替えただけに見える。
それはただ煽情的で表面的なやり方だ。

15:海外の反応
あかねと彼女の母親の関係性ホントに好きだ。
たまにはこういう癒しがあったっていい。
古典や伝統を受け継ぐのは大切なことだけど、それがある種の束縛になってしまってはいけない。
古典の良さを尊重しつつ、それでいて若い子たちにも響くよう工夫するのは決して悪いことではない。
むしろ若い子たちに響かなければ、それこそこれから先に受け継いでいく人がいなくなってしまうのだから。
16:海外の反応
Spokon化がより進みますね。
17:海外の反応
>>16
イキり/ドヤ顔/プライド高いライバルがいないと、それはtrue spokonとは呼べないな。
18:海外の反応
からしを見てるとどうしても、将来闇金に手を出してトラブルになってエスポワール号でギャンブルしてるところを想像してしまう。
福本伸行先生のキャラに見えちゃうんだよなぁ。

19:海外の反応
>>18
あるいは更木剣八にぶった斬られるか。
20:海外の反応
>>19
あるいはカッコイイ仮面をつけるのが好きで・・・仮面の軍勢(ヴァイザード)って呼ばれたがるかも。
21:海外の反応
まだ落語中のセリフは多かったけど、それでもこの回はずっと待ち望んでたアニメ的な落語の見せ方やキャラの描写が出ててめっちゃ良かった。
22:海外の反応
>>21
多少セリフで中断されても、既に聞いたことのある噺だったから理解しやすかったのも良かったね。
23:海外の反応
>>22
これは本当にシナリオが凄いよ。
現代アレンジを楽しめたのは、わたしたちが既に聞いたことがあって知ってたから。
最初に見た時はそれほど印象深かったわけじゃないけど、今回は極めて重要な場面で大きく注目される形だったからね。
そしてこれもきっと、あかねの最高の”寿限無”への布石なんだろうなぁ。
めっちゃ楽しみ!
24:海外の反応
これは転失気の構造を取り入れてはいるが、からしの向き合い方としてはまだ表面的だよね。
本当はもっと深みがあって一生はそれを理解してるが、からしはそこを置き去りにしてしまった。
それも普遍化するわけでもなく、ただウケる客層を選んだだけでそれ以外の客も切り捨てている。
問題を解決するのではなく先送りしただけ、一流の落語家なら色んな客層に対応しなければならない。
もちろん学生大会だから一生も完璧を求めたりはしない・・・が、少なくとも彼が本当に称賛するレベルには遠く及ばない。

25:海外の反応
>>24
確かにそうかもなぁ。
わたしはアニメでしか知らないからその深みが何なのかはわからないけど、あかねが”寿限無”で気づきを得たのもその深みの部分だったよね。
26:海外の反応
今回のあかね小噺のコーナー好き。
色んな噺に出てくる同じキャラクターが、全然違う設定っていうのが面白かった。

27:海外の反応
>>26
からしはそれをバグと捉えたが、わたしは仕様だと思ったね。
与太郎は落語という世界における主人公で、色んな噺で色んな経験をして最終的には欲しがっていた奥さんを手に入れるというね。
28:海外の反応
Rakugo Q&A Deskはこちら:
29:海外の反応
>>28
からしがやったようなアレンジした落語って実際どれくらいやられてるものなの?
あの”Z世代落語”みたいなものって現実にもあるのかな。
30:海外の反応
>>29
改作落語は本当に色んなものがありますよ。
舞台設定を現代に改変するものもあれば、噺の視点を変えるようなものまでかなり人気があります。
それにあなたの言うような”Z世代落語”のようなものも、改作でも完全新作としても実在しますがわたしがあまりそっち方面には明るくないんですよね。
MAL Poll Results
| 5 out of 5: Loved it! | 138 | 69.0% |
| 4 out of 5: Liked it | 55 | 27.5% |
| 3 out of 5: It was OK | 6 | 3.0% |
| 2 out of 5: Disliked it | 1 | 0.5% |
| 1 out of 5: Hated it | 0 | 0.0% |
| 5 out of 5: Loved it! | 109 | 59.9% |
| 4 out of 5: Liked it | 54 | 29.7% |
| 3 out of 5: It was OK | 16 | 8.8% |
| 2 out of 5: Disliked it | 1 | 0.5% |
| 1 out of 5: Hated it | 2 | 1.1% |






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