海外の反応「堕姫はなぜ地獄行きじゃなかったのか?」【鬼滅の刃 遊郭編】 | 世界のジャンプ速報

海外の反応「堕姫はなぜ地獄行きじゃなかったのか?」【鬼滅の刃 遊郭編】

海外の反応アニメ鬼滅の刃の梅 アニメ



1:海外の反応
なぜ堕姫は地獄行きじゃなかったのか、理由が気になる。
彼女には罪がないことを意味してる?全ての罪の原因が妓夫太郎であることを示してるんじゃないかと思ったんだけど、みんなはどう思う?

海外の反応妓夫太郎と堕姫

2:海外の反応
なぜなのかはわからない、でもf〇cking hell悲しかった。


3:海外の反応
堕姫をコントロールできたのは妓夫太郎だったから、実質妓夫太郎が殺した。


4:海外の反応
「鬼滅の刃」の死後の世界観ってちょっとおかしくない?
輪廻転生があり、天国と地獄がある。
そして鬼は、鬼になる前にいかに善人だったとしても、或いは子供だったとしても、鬼になった後に悪事を働くと罰せられるんでしょ?

5:海外の反応
>>4
それは仏教の地獄の世界観だからだよ。
良い事をすれば生まれ変われるし、悪いことをすればまず火で清められる。

6:海外の反応
>>5
Oh・・・わたしがバカだった。


7:海外の反応
人間としての彼女が何も悪いことをしていないからでは?:3

8:海外の反応
>>7
誰かの目を突いてなかったっけ。

9:海外の反応
>>8
そうする理由が彼女にはあったということよ。:3


10:海外の反応
妓夫太郎は”何度生まれ変わっても鬼になる”って言ってた。だから彼は鬼のままだったけど、堕姫は人間の姿に戻れてたからそれが理由だと個人的に解釈してた。


11:海外の反応
多分自分の意志に反して鬼にされたからじゃないかな、もしくは無惨に操られてたからとか。
でも妓夫太郎はそうではなくて、鬼になる前からずっと妓夫太郎は妓夫太郎だった。


12:海外の反応
でも堕姫はたくさん人を殺してるよね。柱でさえ食べたって言ってたわけだし。
妓夫太郎が出て来たのだって、自分じゃ手に負えない相手が現れたからっていうだけだ。

13:海外の反応
>>12
まぁ罪がないってことはないよね。
実際作中で人を殺す描写だってあったわけだから。あの空中から落とした女性とかね。

14:海外の反応
>>13
遊郭の通り全体を斬りつけたあの攻撃でも、たくさんの人達が犠牲になっただろう。


15:海外の反応
本人も言ってたことだけど、もし妓夫太郎が違う道を歩んでいたら彼女もそれに倣って全然違う子になってたんだろうな。

海外の反応アニメ鬼滅の刃の妓夫太郎と堕姫

16:海外の反応
天国や地獄があるってことがまず疑問だ。
善人はより良い生活や生い立ちの人間に生まれ変わり、悪人はより過酷な生活の人間や動物に生まれ変わる。
でも梅は来世がどれほど辛いものだったとしても、妓夫太郎と共に行くことを選んだ。
少なくともわたしは、仏教における輪廻転生の概念をそう捉えてる。

17:海外の反応
>>16
わたしも似たような事を思ってたけど、一応地獄はあるんじゃない?
善人はそのまま生まれ変わり、悪人は輪廻転生するために地獄で罪の清算をしなきゃならない的な。

18:海外の反応
>>17
そうだね、聖書的な地獄とはちょっと違う。
地獄は生まれ変わる前に、地上での罪を償うために一定期間過ごさなければならない場所ってイメージ。
だから永遠に地獄に留まるわけではない。
魂を浄化し、新しい肉体に宿して生まれ変わる準備をするための場所。


19:海外の反応
おそらく人間だった彼女の意志に反して鬼にされたから。
童磨にノーと言えない状況だったからね。
まぁ妓夫太郎も彼女を救うために、他に選択肢がなかったわけだが・・・。

アニメ鬼滅の刃 遊郭編の童磨

20:海外の反応
彼女の生い立ち故じゃないか。
彼女は悪というものを知らないんだ。教えられた通り、それが人の生き方なんだと思い込み、色んな選択肢から判断する機会を得られなかった。
悪いこともやったわけだが、彼女からすればそれを悪と認識することすらできない。善悪の区別がつかないからこそ、チャンスを与えられたんだと思う。


21:海外の反応
それは彼女が鬼になる時に、既に死んでいたからだと思う。

いや生きてたじゃんって話なんだけど、それは妓夫太郎が彼女の体を治すために鬼にしてもらったから。
ただその過程で彼女の魂は、妓夫太郎の魂と結び付けられてしまった。

もちろんこれはわたしの個人的な解釈でしかないけどね。
でも実際どちらかが生きてる間は死んでも死ねないから・・・。

海外の反応鬼滅の刃遊郭編

22:海外の反応
>>21
わたしが見た中で最も納得がいくのはこれかな。

23:海外の反応
>>21
その説結構好き。君頭良いな!


24:海外の反応
地獄行きじゃなかったっていう意味じゃないと思う。
あれはまさに堕姫の状態を象徴してたんじゃないかな。
鬼の力を持った子供、その鬼の部分を取り除けば彼女はただの子供であり、無邪気な普通の女の子だ。


25:海外の反応
二人とも地獄に落ちたからこそ、あの空間で一緒にいたんじゃないか。
でも妓夫太郎は堕姫を自分とは反対側へ行かせたかった。また兄妹として生まれ変わらないようにとか、自分とは違う道をとかそういう感じ。あの空間は地獄のエントランス的なさ。
仏教的な地獄のイメージ通りなら、堕姫は妓夫太郎ほど罪は重くないだろうから、地獄は地獄でも堕姫の方が軽い地獄へ行く予定だったんだろう。まぁ結局鬼いちゃんに着いて行っちゃったけどさ・・・。

鬼滅の刃 遊郭編第11話

26:海外の反応
それはあのシーンが見たままのものである事を前提としてるよね。
でもわたしはそうは思わないんだよね。

あれは二人が最後の瞬間にどのような感情を抱いていたか、或いは妓夫太郎のセルフイメージと理想の妹の姿との対比を示す素晴らしいメタファーとして受け取った。
とても美しいシーンだし大好きだけど、炭治郎がピンチになった時に家族のイメージが描写されるのが、彼の生存本能が働いたことのメタファー説と同じで、あれを見たまま捉えることは意図していない気がするんだ。


27:海外の反応
あれは妓夫太郎のイメージだったからじゃ?
つまり妓夫太郎の中では、堕姫は天国に行けると思っていたと。実際に行けたかどうかはわからないけど、妓夫太郎も言ってたよね、”梅は染まりやすい素直な性格だから”と、堕姫の行いは全て自分が染めてしまったからであり、彼女自身には罪がないと考えてて、それを映像化したものじゃないかと思う。

28:海外の反応
>>27
でも堕姫は一緒に地獄に行ったわけでしょ?それだと妓夫太郎が堕姫を地獄に連れて行くイメージをしてたってことになるじゃん。

29:海外の反応
>>28
そう望んでイメージしたわけじゃない。
わたしは「鬼滅の刃」という作品と何の関係もないただの一視聴者だけど、あの状況なら絶対堕姫は妓夫太郎について行くだろうと思ったよ。わたしにわかるんだから、妓夫太郎なら当然堕姫がどういう行動をするかもよく理解してるだろう。


30:海外の反応
可愛いから。
つまりわたしは地獄に落ちる・・・妓夫太郎そっち行ったらよろしくな。


参考 Reddit/MAL

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コメント

  1. ん?堕鬼は地獄に行ったと解釈していたが??

    • 妓夫太郎「明るい方へ行け(行けるとは言ってない)」

    • 閻魔様に会う前に地獄ヘ行ったからな…
      ウソをついても逃れられない世界観だけど、キリスト教世界では、説明しないとわからないか…

    • そうだなw
      一緒に焼かれよう的なエンディングだったかと

      • 地獄って言っても色々あるんだぜ?
        白い方は軽めの地獄なのでは

  2. >>1
    最終的に堕鬼本人の意思で妓夫太郎について行って地獄行きになったけど、
    その直前の問答では地獄行きを免れられそうな雰囲気だったじゃん

    まあ本人の意思に反して鬼にされた事が理由で赦されるのであれば
    不死川母が地獄行きになった説明がつかないから作者もあんま深く考えてないだろうけど

    • どんな極悪人だってそうなった理由はあるわけだし、自分の意思で鬼になったわけじゃないからどんなことをしても赦されるってのはあり得んよな。

  3. 別に哲学的な意味なんてないだろ
    そのほうが御涙頂戴できる感動的なエピソードになると作者が考えただけだ

    • 同感です。この作者はそんな大したこと考えられないタイプ。
      だから設定もツッコミどころが満載だし、ご都合展開が山積み。
      作品自体に深みは全くない。

      • 鬼ってだけで妹以外は助ける方法も考えず全員始末するような奴が主人公やってるしょうもない漫画だよ?そんな細かいところまでちゃんと考えてなんかないわ

        • 主人公は最初は無知だからそういう行動を取ったが、あとで、もし妹が殺人を犯した場合には、妹や主人公だけで無く、それを許容した師匠や師匠筋の柱まで死んで詫びるってなってるんだが?
          他の鬼は既に何人もの犠牲者を出しているから処分せざるを得ない、だが死ぬ間際には救いを与えたいってやってる
          自己満足感が高いのは認めるが、お前の理解度の低さも晒してるぞ

          • 鱗滝さんの手紙だと殺人じゃなく襲ったらで
            禰豆子は鬼として目覚めてすぐ兄を
            遊郭で女性に襲いかかってるよ

            鱗滝さんの手紙について炭治郎は泣いてるがどう考えていたか不明

            炭治郎が鬼になったときは禰豆子に噛みつき仲間を血だらけにしてるけど
            音沙汰なし

          • 鬼になってすぐの時は鱗滝が約束する前の話
            遊郭では襲う前に兄が止めて未遂で終わってる
            指一本触れさせずに責任もってしっかり止めてるあれがアウトなら秋田のなまはげも全員暴行罪で逮捕されるレベル
            鬼炭治郎の事はそもそも約束してない
            約束した時点で鬼じゃない奴の事なんか柱会議の時点で関係無いからな
            あとあれ読んで炭治郎がどう考えてたか不明ってのはさすがに状況を読み解く力以前に人間の心が欠落してない?

      • 相変わらずアンチをこじらせすぎてツイッターのアベガ―パヨクレベルの狂気を感じるなお前の書き込み
        連載終わってこれだけ時間がたってもまだそれとかどんだけ世の中で流行った少年漫画にルサンチマンしてんだ?
        なんかマジでそのうち山上とか青葉みたいになりそうだからそろそろ漫画やアニメから距離置いた方がよくないかお前?

      • 別にそんな突っかからな行くてもいいと思うけどな
        鬼滅流行り過ぎて嫌ってるんだろ〜
        まあ作品に深みなんていらない場合も多いし
        ドラゴンボール見てみ頭空っぽの方が夢詰めこめるんだぞ
        勢い押しでいく作品は爆発した時凄いから

  4. 女性割引適用されただけや

    • オレもにわかだがこれはさすがにオレ以上のにわかだわw

  5. 梅ちゃんは人間当時12歳なので少年法が適用されました

    • 累とか蜘蛛母姉妹とかは?

      • 累は両親と一緒に地獄に落ちたはず。

        両親が一緒に罪を背負って行ってやるみたいなことを言ってなかった?

  6. 作者の人そこまで考えてないと思うよ

  7. 妓夫太郎が罪を引き受けたと思ってたよ、でなきゃ堕姫が地獄に行けないことはないから

  8. ぶっちゃけどっちが地獄とも天国とも明言されてないし、あの場面が誰の妄想かすら判らんので難しく考える意味はない

    • うん、正直それがしっくりくる。あれを梅が許されて天国行ける描写だと思うのは早とちりだよ。客観的にみて一方が明るいってだけで、妓夫太郎の思い込みの演出に使われただけ。
      明るい方が天国だとしても蜘蛛の糸みたく無理めというか、実際はそれ以上向こうに行けないってオチかもだし。それ逐一説明するのは盛り上がりからいって蛇足だしね…
      あと梅は本当は火で焼かれた時に死んでたって説も分からなくはない。あそこまで一心同体だと妓夫太郎が多重人格的に梅を作り出してたり、地獄行き場面が一方的な妄想だったりしても筋は通るし、一人相撲だとしても泣ける話ではある。

  9. 堕姫が人間だった頃の罪(客の目をつぶした)は処刑されたことで償われている
    鬼のときは2人で1つの状態だったために、一人分の罪としてカウントされていたのかもしれん
    憶測にすぎないけどな

  10. 明るい方も地獄やで

  11. そもそも聖書ベースに地獄天国なんて語ったら天国に行ける人間なんて
    ほぼ存在しなからね?
    だからカトリックは煉獄なんていう中途半端な救いの場を作ったが
    プロテスタントはそもそも煉獄を認めていないという迷走っぷり

  12. 妓夫太郎が堕姫の分の業も背負うからと解釈してた

  13. 阿鼻叫喚地獄に落ちるかどうかじゃね?(明るい方)

  14. 明るい方にはきっと手前に見えない壁があるんとちゃいますの?

  15. 善悪や天国地獄の階段ってのは、人民に自制心を与え統制するための道徳教育だしな。

    本来、生きてる者に善悪などない。
    親に捨てられ動物に育てられた子供の話は洋の東西を問わず存在するが、
    そんな誰からも知性や言語を教えられず、畑を荒らし、家禽を襲い貪り食う野生孤児たちに「悪の概念」は無い。ただ必死に生きてるだけだ。

    その野生孤児を裁く人間がいるとすれば、それは自身の財産が荒らされ奪われた事に対する償いや報復を望む願望だ。

    これは誰にとっての悪なのか、そもそも人間ではない神仏が人間のルールを適用するのか?
    宗教家にはこの矛盾を説明することができない。

    • 人間が社会性と切り離せない生物だから、社会に適応出来無いのが罪になる
      統制という上から目線だけで無く、隣に住んでいる奴が危険では無いと思えるかどうか、ってのは普通に大事なこと

      • お布施が必要なのは何故だ?
        人のこころの弱みにつけ込んだ詐欺師が、説教を金儲けの道具にしてるだけじゃないのか?

        • 昔からある宗教の根源の教えにはお布施の強要なんてないやろ。
          それは後世のカネに目が眩んだ宗教家によるものだと思うけど。

  16. 堕姫の罪の分を妓夫太郎が引き受けて地獄へ行こうとした(その為に縁を切ろうとしていた)
    堕姫はそれを拒絶して一緒に地獄へ行った

    という解釈をした

  17. どっちも地獄に行くだろうけど、地獄でも一緒にいるかもう関わるのをやめるかってことじゃないの。

  18. 堕姫は生前、目を刺しはしたが、人を殺めてはいない。
    妓夫太郎は二人殺めてるんだよな。鬼になる前から。
    違いがあるとしたらそこでは? 

  19. 日本は若い女性は何故か罪(求刑)が軽いから
    顔差別が日常化しすぎてデフォになっているだけ

    • 女ガーをこじらせすぎだろ

  20. 妓夫太郎というのが現在の取立て人だから妹の罪を取り立てたって解釈
    職業名が名前になったパターン

  21. 本当の梅ちゃんはもう死んでて、鬼の兄妹は兄が一人二役してたんだと思ってたわ

  22. お布施が必要なのは何故だ?
    人のこころの弱みにつけ込んだ詐欺師が、説教を金儲けの道具にしてるだけじゃないのか?

  23. 妓夫太郎が堕姫の罪を「取り立て」たんだろ。
    妓夫の役割を考えれば納得なんだけど翻訳されると漢字の意味消えるからわからんやろな。

  24. それぞれ違うところというだけで地獄に変わりないと思うが
    地獄にも階層があるし

  25. 実際に極楽と地獄が存在するとかじゃなく、あのシーンは兄の心象風景みたいなもんだと解釈してたわ
    妹には何の罪もないと思い込んでいるので妹の後ろには光が見えた
    死ぬ寸前の幻みたいな

  26. まぁ、親鸞聖人は、〝善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人もや〟と言っているけどな。

    悪行も悔いれば救われる優しい世界なのかもしれん

  27. 特定の宗教の善悪基準が全てを決めてるなんてのは一神教圏の偏った考え方だよ
    鬼滅は日本の純粋な娯楽作品なんだからそんな神学的解釈を加えんでヨロシ

  28. いつから宗教アニメになったんだ?深く考えないでみたまま悲しめば良い。

  29. 1970年代まで世界の良い子たちは「世界名作全集」を読んで複数の人生を追体験してきた。
    80年代には「名作劇場アニメ」がとって変わり児童本を読む若者は激減した。現在は日本人作家
    の作品を見て世界中の若者が勇気・情熱・善隣・公徳心を学んでいる。その中にはアルプスの少女
    ハイジのように身近な動物に人間より豊かな情操を描いた作品もある。つまり、原作はキリスト教
    徒用なのに悉知皆目皆仏の世界を表現しているのだ。ちなみに原始仏教には大日如来も数珠も灌頂
    も十二神将も地獄極楽も存在しない。釈迦入滅後100年くらい経って存亡の危機にあった仏教教
    団が当時インドで大盛況を極めたキリスト教から拝借したものだ。当分の間、砂漠のゲリラの若者
    とアメリカ人が共通の話題で熱く語れるのはアニメだけだろう。

  30. 本人は既に死亡していて、鬼になってたのは妓夫太郎から作り出されてた偽物説

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