海外の反応【フツーに聞いてくれ】藤本タツキ先生原作の読切感想「説得力が違うんだよなぁ」

フツーに聞いてくれ藤本タツキ最新作の感想まとめ 漫画





1:海外の反応
既に2作品の考えさせられる読切を読んできたけど、今回もまたいつもように奇抜でwtfなプロットだ。


2:海外の反応
最後のコマが好き。
もうちょっと読んでいたかったが、いつも通り素晴らしい作品だった。


3:海外の反応
もうちょいページ数があっても良かった気がするけど、それでも楽しく読めた。
この後に控えてる「チェンソーマン 第2部」も楽しみだ。

それはそうとこの読切は、自分の作品を過剰に考察する人たちへのメッセージだったのかな?


4:海外の反応
“3分12秒にも幽霊が2体映ってたんだって”
このセリフと、追加で描かれた2体の幽霊の描き方がなんだか可笑しくて笑っちゃった。

最初に幽霊が見つかった時はホラーかと思ったのに、どんどんバカバカしくなっていくんだもんね。
そしてトドメにまた2体の幽霊っていう適当さが強烈に笑いを誘う。


5:海外の反応
あのエンディングがちょっと可愛いと思えたのは、彼女が実際に彼の歌を聞いたというだけじゃなく、その意味もちゃんと理解してたからなんだよね。

海外の反応藤本タツキ新作読切フツーに聞いてくれの感想
出典:原作/藤本タツキ 漫画/遠田おと【フツーに聞いてくれ】集英社

6:海外の反応
>>5
そうだね。
あの曲は彼女のためだけのものであり、他の人のためのものじゃないから。

7:海外の反応
>>6
皮肉にもフランク・オーシャンの”幸せな時は音を楽しむが、悲しい時は歌詞を理解する”がまさに刺さる。


8:海外の反応
彼の動画は呪われてたが、結局は何も起こらなかった。lol
あの荒唐無稽な出来事は、全て彼が意図したものではなかったし、あの白髪?の少女も何か不吉な事を予感させたが二度と現れることはなかった。

この読切のストーリーが何となくわかった気がする。作品が少し大きくなると、より印象的なことやドラマチックなものを求めて、作品の内容自体を無視してしまう人がたくさん出てくる。そしてそれは、クリエイターにとっては全く望んでいないことだったりすると。

最後にあの女の子が作品の内容自体に言及するという終わり方は、彼のことを悲しませることにはなるが、少なくとも彼女は動画の本質をちゃんと見て聞いて理解していた。
それが彼にとって必ずしも良い結果でなくとも、唯一彼の言いたいことをわかってくれたって事なんだろう。

9:海外の反応
>>8
そして彼女は自分のために作られた曲を、他の人達と共有して笑いものにした最低の人間なんだよなぁ。


10:海外の反応
うん、これは間違いなく藤本先生が原作だわ。
背景に幽霊が映るところから、スペイン語に翻訳すると神を否定する歌詞になる?マジで面白い。xD


11:海外の反応
あの白髪の女の子が、この読切における”幽霊”であることに今気づいたわ。
彼女は人々が意味を見出すことに固執するという、あの動画に対してみんながやったように、この読切の実際の意味を見逃す要因となりえる余分なディテールなんだ。

藤本タツキ最新読切フツーに聞いてくれ感想まとめ
出典:原作/藤本タツキ 漫画/遠田おと【フツーに聞いてくれ】集英社

12:海外の反応
>>11
あの女の子はただ幽霊の存在を信じている変わった女の子というだけで、他に何の意味もないわけだ。lol


13:海外の反応
Guys, 藤本先生は女の子にこき下ろされるのが好きなんだと思うわ。
100%とは言い切れないが、でもやっぱりそうだと思う。

14:海外の反応
>>13
何を言ってるんだ?
藤本先生が高圧的で理不尽な女性が好きなわけないだろ?女性には男性より高い位置にいてほしいなんて思ってるわけがない。

藤本タツキ先生対談

15:海外の反応
この読切読んでて、作画は藤本先生じゃないってことを完全に忘れてた。
「にくをはぐ」は読んでいないから、これが遠田おと先生の画風なのか、それとも藤本先生の画風を再現しているのか気になる。

16:海外の反応
>>15
「にくをはぐ」とはかなりビジュアルが違うから、間違いなく藤本先生のスタイルを再現したものだ。
でも藤本先生が作画で、遠田先生が原作と言われても信じちゃうくらいの再現度だと思う。
まぁ遠田先生は「ファイアパンチ」でアシスタントをされてたとの事だから、当然といえば当然なのかもしれないが。


17:海外の反応
藤本先生の描く主人公って、なぜか”あぁわたしみたいな奴だな”っていうエネルギーに溢れてる場合が多い気がする。いや、みんな素晴らしい主人公ではあるけどね?lol

18:海外の反応
>>17
それはきっと藤本先生の漫画の特徴の一つであるさりげない不器用さ/ぎこちなさが、キャラクターをとても人間らしく感じさせてるんだろう。


19:海外の反応
単純なことを深く考えすぎてる人たちについてを描いた良い読切だった。

「チェンソーマン」の宇宙飛行士のコマのようにね。あれももしかしたらとても深い意味があったのかもしれないが、藤本先生が単純にクールだと思うからという理由だけで、あのコマを描いたのかもしれないわけだ。

20:海外の反応
>>19
もしかしたら中二病時代にしたためたスケッチの一つだったりするのかもね。
教室でノートの端っこに描いたような。


21:海外の反応
めちゃくちゃ面白いってわけじゃなかったけど、不思議と読後感は良い感じだ。
失くしたと思ってた消耗品を、不意に見つけたかのようなちょっと得した気分とでもいうのかな。


22:海外の反応
あの終わり方はユーモアもありつつ、どこかほろ苦い感じ。
ただ主人公にどう感情移入すれば良いのか、ちょっと葛藤はあるね。lol


23:海外の反応
あぁ、これは完全にRedditのアニメ板/マンガ板の考察界隈のことだな。

24:海外の反応
>>23
本当にそれに気づいた時大笑いしたよ。lol


25:海外の反応
藤本先生は自分の作品の全てが意図的なものではないという事をファンに伝え、何のために作られたものなのか明確な点をしっかり見て欲しいと。

海外の反応藤本タツキ原作の最新作読切フツーに聞いてくれ
出典:原作/藤本タツキ 漫画/遠田おと【フツーに聞いてくれ】集英社

26:海外の反応
>>25
そして同時に、新たなミームフレーズを与えてしまった。
“フツーに読んでくれ”

27:海外の反応
>>25
正気か?
藤本先生は「チェンソーマン」を逆から読んでスペイン語に翻訳しろって言ってるんだよ。
我々が神の啓示を読み取れなかったことに落胆してるのだ。


28:海外の反応
みんながどう思うかはわからないけど、このページ数でも「チェンソーマン 第2部」を描きながらと考えるとよく描いてくれたと思う。

この読切は藤本先生が過大な期待に応えようとする不安について描かれた、シンプルで良いストーリーだと思った。
そして彼の作品の全てが何かを示唆してるわけではないということもね。


29:海外の反応
これは「チェンソーマン 第2部」に対する期待感や上がり過ぎたハードルのことを言ってるのか、それともわたしもまたこの作品のキャラと同じように考えすぎてるのか。

30:海外の反応
>>29
そうだね、確かに「チェンソーマン 第2部」を控えた藤本先生に近いものを感じるね。
今や彼は、英語圏のフォーラムにおいて多大なる期待を一身に受けてるといっても過言ではないからね。

31:海外の反応
>>30
本当にそう思う。
藤本先生だって、そりゃ自分のマンガを楽しんで描きたいだろうし、自分の作品を純粋に楽しんでほしいと思ってるだろう。


32:海外の反応
人気な漫画は大抵そうだけど、その中でも藤本先生の漫画は特に考察が盛んになる印象はある。
そういう時わたしはいつも、考察を見て”そんな事気づかなかった”とか”そんな事考えもしなかった”って感じになって、わたしってバカなのかなって思うこともあったけど、この読切を読んでると藤本先生に”いやフツーに読んでいいんだよ”って言われてるようでちょっと気持ちが軽くなった気がする。

難しい事はよくわからないけど、これからも藤本先生の漫画を楽しく読んでいきます!


33:海外の反応
アメリカの銃社会への批判めっちゃ笑った。
「チェンソーマン」の作者だから説得力が違うんだ
よなぁ


MAL Poll Results

5 out of 5: Loved it!  33 34.02%
4 out of 5: Liked it 3940.21%
3 out of 5: It was OK 2222.68%
2 out of 5: Disliked it 22.06%
1 out of 5: Hated it 11.03%

Reddit Rate

 Very Good  1194  32.1% 
Good 1755 47.19%
Average 666 17.9%
Bad 29 0.77%
Very Bad 75 2.01%

参考 Reddit/MAL

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コメント

  1. 欧米人は特に「作者のメッセージ」とやらを求めるからな
    「考えすぎ」な考察を読むたびに苦笑いする

  2. 普通に面白かった 一番伝わって欲しい人にはしっかり伝わってて良かった

  3. なんで銃批判が出てくるのかと思ったが、チェンソーマンの銃の悪魔のことか

  4. 今までで1番ええわ

  5. メッセージ性はあるけど、エンタメとしては何も面白さが無い
    タツキブランドがないと載せられないレベルの低さだったと思う

  6. ある漫画家がタツキ先生だから描けるテーマって言ってた。それが羨ましいとも。ブランドっていうのは文脈の事でもあるから、それを築けた事がまず素晴らしい。
    俺はタツキのこういう人間くさいとこも好きだな。

  7. 何度も確認してしまった
    「え、これで終り?」

  8. 短いし誰も死ななくて驚いた。こういう作品もありだね。

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